みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

話合い

|18年04月3日 |中島 |

2日、月曜日。朝、いつものように新事務所へ。

雑務。浅田達雄さんを支える会の事務局長、吉野さんから連絡。ささえというニュースのあとにつづく取り組み状況の把握を人権連でお願い、という話。対応しますから、と返事です。

みんなの家ななくさの住宅さん、来所。土曜日の総括会議の評価と今後の課題など。

みんなの家かるがもに走ります。管理者さん同伴で、男子青年、女子青年と面談です。将来を見据えて若い人たちの未来が開かれるものにという思いで話します。

終えて、中央卸市場の、ふくふく通り、へ。手羽などを買って、食堂で、ウナギ丼、で昼食。

新事務所にかえって来ます。母親の入院している病院に。この日から二人部屋で空いていた一つのベッドに新たな患者さんも入院。少し狭く感じるのです。

後見制度で補助している91歳の男性Fさんのいる施設に。退院を機に同じ法人が運営する有料老人ホームに転居したのですが、その場所がなかなか見つかりません。道一本入る場所を迷っていたようです。やっと見つけて、管理者さんとともにFさんと面会。前のホームの方がよかった、と言われます。その原因は、今の部屋では調理ができないからのようです。

帰る途中、Fさんから電話。車を停めて話します。その要望を、施設の管理者さんに連絡・相談です。

4時ごろ民主会館へ。県人権連の総会を前にした準備、3月24日に開催した会議の決定通りの作業をきちんとやろうと要請です。その後、民主会館運営のこと、三門学区九条の会の再開へのとりくみ、などを話し合ったのでした。

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春です

|18年04月2日 |中島 |

4月1日、日曜日。春の朝です。早朝の配りものをすませて、5時過ぎには京橋の朝市へ。夜明け前なのに、ある焼き鳥屋さんの前には長い行列が。鴨方のうどんを少しだけいただき、厚揚げと大滝の弁当、パンなどを買ってきます。

自宅に帰り、朝風呂で身支度、パンを池に投げ入れてやり新事務所へ。

「はなだ屋」の大将、来所。住民運動のあれこれ、町内会活動、行政と担う人たちの課題、とりまく仲間たちのことなど過去・現在・未来にかかわり、立体的かつ4次元的な話、3時間半に及びます。民主会館へ歩き、管理人さんに朝市で買った弁当を届けます。

母親のいる病院へ歩きます。ちょうど昼ご飯を終えたところ。起き上がると好くないということで横になったままの食事、少し辛いのでは、と。ご飯が美味しい、というのが救いです。

帰り道、西崎食堂で昼食。鯖の甘辛煮付がご飯にぴったりあうのです。

新事務所に帰り、しばし休憩。この日は、後楽園あたりの花見、運動公園のファジアーノの試合、大元神社の御神幸があるので、路の混み具合を考えます。そして、成年後見制度で補助しているFさんには電話で様子を確認。何か必要なものはないですか、と問いかけです。後見しているUさんとNさんがいる施設、西大寺にむけて愛車タントで走ります。大回りして国道2号線を走り40分かかって到着。スタッフさんたちに、Nさん99歳の誕生日だから寄りましたとごあいさつ。今誕生日だからみんなで祝ったんです、という話でした。Nさん、大きな声が出ています。もっと顔を見にこい、と言われているような気になります。

帰り道、スーパーでバナナを手に入れて、保佐しているMさんの居る施設に。体重が減って来ていると訴えられるのでした。

新事務所に帰ってきます。翌日の準備です。早めに自宅に帰ります。

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良かったこと話し合った総括会議 ななくさ・だんだん

|18年04月1日 |中島 |

3月31日、土曜日。いつものように新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日の夜の会議の提案と討議の流れなど確認です。

母親の入院している整形外科病院へ歩きます。週刊誌を持参、そして水と珈琲を所望され、病院内の自販機で買って飲んでもらいます。

新事務所にかえってあらためて新聞などに目をとおします。成年後見制度で後見している人、二人の書類などを整理です。そして、通帳を持って歩いて郵便局や銀行に。残念、郵便局は土曜日は12時半でATMもしまい。銀行と信用金庫は大丈夫、記帳をすませます。

カレーが食べたくなって、coco一番でカツカレーと野菜サラダ。200グラムのご飯で十分ですが、後から来るお客さんたち、400グラムを注文している人が多いのです。

新事務所に明石さん来所。安倍憲法9条改悪反対のとりくみ交流のつどいに参加されてきた、その様子などを聞かせてもらいます。来春の統一地方選挙、このことが気になる二人でした。

この日は、6時から、みんなの家ななくさとみんなの家だんだんの合同総括会議。30人余りが参加。2017年度を振り返ります。全員のスタッフさんから、この一年で良かったと思えること、一言よろしく、という管理者からの提起に、みなさん様々な角度から話されていました。無遅刻・無欠勤を自分でも褒めてあげたいという人、利用者さんの看取り体験が貴重に思えるという感想、認知症のことなど毎日が勉強になっている、利用者さんに美味しい料理をと思いながら包丁をきれるように研いでいます、利用者さんが頼りにしてくれてうれしかった。そして、利用者さんの浅田さんの裁判が勝訴したこと、などと。

若い人たちも会議に積極的に参画してくれて、新たな勢いを感じた、総括会議でした。

 

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瀬戸大橋30周年

|18年03月31日 |中島 |

30日、金曜日。

朝、県庁へ。民主県政をつくるみんなの会などが県に対して、瀬戸大橋開通30周年記念事業における海上自衛隊の宣伝飛行隊・ブルーインパルスの航空ショーを中止・見直しすることを求めました。民主県政をつくる会、日本共産党、岡山県平和委員会、地元児島周辺の住民代表が参加され、県知事に要請し、土木部監理課長の角田さん、同じく監理課の浜原さんが対応でした。

県民みんなが祝える内容にすべき、というのが私たちの立場。瀬戸大橋と航空自衛隊インパルスがなぜ結びつくのか、明確な回答はでてこないのです。

終えて、大野辻クリニックへ。5月には担当医の先生が移動されるとのこと。へえー、どうして、と話を聞きます。4月の終わりにもう一度診察してもらうことに。コープのお店で夕ご飯のオカズ、かつおのたたきなどを購入。

事務所に帰り、冷凍物を温めて牛丼で昼食。

午後、民主会館へ車で走ります。県革新懇の代表世話人会。浅田達雄さんを支える会のニュース、ささえ83号を配ります。控訴を取り下げよ、という抗議ファックスを要請です。

帰って、事務作業。みんなの家ななくさ・だんだんの4月からの労働条件通知書の点検です。

5時過ぎ、この日の朝入院した母親の顔を見に行きます。腰の圧迫骨折という診断だけに長くなりそうです。

浅田判決、岡山市控訴 山陽新聞

ささえ83号

 

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山口雪子さん、二審も勝利

|18年03月31日 |中島 |

29日、木曜日は、山口雪子さんの控訴審判決の日。

以下、この裁判をたたかう事務局を担ってこられた岡崎茂明さんから届いたメールを紹介です。

 

岡崎茂明です。
山口裁判は地裁判決に続き勝利しました。
傍聴席は満席になり、裁判所正面歩道で10名以上待機し、弁護士さんの知らせを待ちました。弁護士さんからの連絡は、判決文を検討分析し、報告会で見解を表明するとのコメント。

会場に移動し30分待った後、水谷弁護団長から「勝利判決です」と述べられ、そして判決内容について説明がありました。

東京・神奈川・大阪・兵庫・徳島からの参加者も含め約60名が応援に駆けつけ、浅田達雄さんからは、引き続き闘う決意が表明されました。

短大側は最高裁上告を断念し、教壇復帰に向けての話し合いのテーブルについてもらいたいと思います。
これまでの支援、ありがとうございました。

以下、弁護団から届いた判決要旨と、山陽新聞記事を貼り付けます。

平成30年3月29日,控訴審判決要約
1. 控訴審判決の結論
(ア) 山口雪子が,岡山短大において,「キャリア支援室において学科事務に従事する」という就労義務がないことを確認する。
(イ) 学校法人原田学園は,山口雪子に対し,慰謝料110万円を支払え。

2. 第1審判決との違い・ポイント
(ア) 第1審判決は,「授業を担当させず幼児教育学科事務のみを担当させる旨の業務命令」と「(現に使用している)研究室の明渡しを命じる業務命令」とに従う義務がないことを確認していたが,これらの点は控訴審判決によって形式上は取り消された。実質的には,控訴審判決において別の言葉で言い替えられた。
(イ) このような差が生じた理由は,「司法の役割として,裁判所がどのような事項について判断を下せるか」という民事裁判・労働関係の根本に関わるテーマについて,第1審判決よりも精緻な検討を行った結果。
(ウ) これまでの判例に照らして裁判所が判断を示せる範囲はどこまでかという法解釈をまず行い,そのような判例の枠を越えることはできないけれども,その枠内では雪子先生を勝たせようとした裁判官の苦心が垣間見える。
(エ) 判決理由においては,授業アンケートの結果を記載して,「これらの評価は,他の教員に対する評価と比べても不良なものではなく,(中略)(山口雪子より)相当に低い評価を受けている他の教員の講義も相当数あった。」と指摘して,短大側の授業外しについて,第1審判決に比べても,その不当性をより踏み込んで指摘している。
(オ) 判例の枠を越えないように気を遣った結果,第1審判決より若干後退したという見方もできるが,現実的に見れば第1審判決をそのまま維持したと言ってよい。慰謝料の額も第1審判決と同じ。

山陽新聞記事
障害理由の配置転換、再び無効 岡山短大准教授勝訴 高裁支部判決
視覚障害を理由とする配置転換は不当として、岡山短大(倉敷市有城)の山口雪子准教授(53)が、短大を運営する学校法人原田学園(同所)に配転の無効などを求めた訴訟の控訴審判決で、広島高裁岡山支部は29日、山口さん側の訴えをほぼ認めた一審岡山地裁判決を支持し、学園側の控訴を棄却した。
判決理由で松本清〓裁判長は山口准教授の授業遂行能力について、学生対象のアンケート結果を基に「准教授より低い評価を受けている教員の講義も相当数ある」と指摘。准教授の授業については補佐員による視覚補助などで解決すべきであり、学園側が命令した職務変更と研究室変更を「権利乱用に当たり、いずれも無効」と結論付けた。
判決後、山口准教授は「支援者の皆さんに良い報告ができてうれしい。教壇復帰を諦めずに頑張りたい」と話した。学園側代理人の弁護士は「判決内容を精査した上で今後の対応を決めたい」とした。一審判決では、山口准教授は網膜異常で視野が狭くなる難病で文字が読めなくなった。授業中に飲食や無断退室する学生に気付かず注意できなかったことなどを理由に2016年3月、事務職への配転と研究室からの退去を命じられた。

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浅田訴訟、岡山市は控訴。支援を強め高裁でも

|18年03月29日 |中島 |

28日、水曜日。この日が浅田判決の控訴期限の日。朝、いつものように朝風呂と池へのパン投げを済ませて、新事務所へ。歩いて西崎食堂へ。朝定食、350円。卵かけごはんに味噌汁、美味しいのです。もう一人のお客さん、よく見ると知り合いの男性。元気ですか、と声をかけます。今はヘルパーさんで頑張っていると聞きました。

新事務所で雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。勤務表作りに苦慮している様子がわかります。住宅さんと事務局の安田さん、翌日の打ち合わせも。民医連事業協のMさん、来所。器機のリースにかかわる書類などを持参してくれます。

翌日に支給する、介護職員処遇改善加算金による賞与、念の為に支給票を二人でチェックです。早めの昼ご飯、カツ丼の野村まで出向きますが待ち人多しであきらめ、結局一風堂のラーメン定食。

午後、1時過ぎ、浅田訴訟弁護団長の呉弁護士から「まだ控訴されていない、しかし日付が変わるまでが期限」と連絡が届きます。

4時前、再び呉弁護士から電話、「残念だけど控訴された」という連絡が届きます。なんと酷い岡山市、という思いがします。何人かの方々に連絡です。浅田さんから「悔しい」とメールがとどきます。多くの仲間から「何ということ」「ヒドイ」「誠にけしからん」「たたかいましょう」と。

事務局長の吉野先生は「浅田達雄さんを支える会のニュース、ささえ83号」を作成中。早くも次の場面を想定してたたかう諸準備をされていました。

自立支援法違憲訴訟団のメーリングリスト、藤井克徳さんは「恥の上塗りとしか思えません。これまでに増して全国規模の運動としていきましょう。応援ももう一段レベルアップを図っていきたいと思います。そして、完全勝訴を実現しましょう。」と。

 

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