みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

月初めの日曜日

|18年09月3日 |中島 |

2日、日曜日。朝、新事務所へ。

この1週間に成年後見制度で対応してきたこと、出納簿への記入とチェックなど整理していきます。保険証なども確認です。8月31日に新たな施設に入所したMさんの郵便物、当方に届くように、中央郵便局に出向いて手続きです。

新事務所に帰り、翌日の会議のレジメや資料の準備、届いている県人連連の県への要求書案の内容の確認、NPO法人地域人権みんなの会主催の「あなたと共に考える人権学習集会」、12月1日開催予定ですが、その講師要請文の案なども整理です。

夕方、喜怒哀楽に出かけて、今年は豊漁だというさんまの刺身を注文。しかし、売り切れ。カンパチのかまの塩焼きも売り切れ。はまちならあります、ということで、かまの塩焼き。焼き方も塩の塩梅もさすが、美味しかったのです。

写真は、3日の朝の槿。まだまだきれいに咲いてます。

 

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8月から9月へ

|18年09月2日 |中島 |

8月31日、金曜日。

新事務所から、みんなの家だんだんの車椅子をかりて、我がタントに積み込んで協立病院へ走ります。9時前に到着。成年後見制度で保佐している82歳のMさん、退院です。ナースステーションで請求書と新たな施設への申し送り文書などをもらい、看護師さんとお別れをして、1階で支払いを済ませます。車椅子に乗ってもらい駐車場へ。新たな老健施設に走ります。

老健施設では、医師や看護師さん、ケースワーカーさん、ケアマネさんを含めたインフォームド・コンセントです。長谷川式で22点。その後、施設内でケアマネさん、リハビリ担当者の方、管理栄養士さんなどからFさん本人も説明を受けます。

それを終えて、当方は入所申し込みの作業。ケースワーカーさんが丁寧に対応してくれます。足らない証明書などのことも含めて。

 

9月1日、土曜日。

新事務所に。8時、関西町、岩井2丁目の町内会長さん、来所。公共施設の運営と施設の機能強化の件、岡山市の公共施設マネジメントのありようを考えながら現状など話し合います。地域の人たちの充実した生活を保障していくうえでの課題、住民の交流などの具体化なども含め、4時間近く話し合います。

午後、かつて事業所運営でお世話になったKさん、来所。成年後見制度にかかわってお仕事を続けられていて、さらにさまざまな資格取得について展望を持っておられるようです。応援して、互いに少しでも仕事に役立ちあう立場になればと考えます。

明石さん、来所。来春の統一地方選挙のこと、沖縄知事選のことなどの話。県革新懇の総会の内容なども話題です。

成年後見制度で補助している90歳の男性、Fさんが入院している国立病院へ。テレビカードを1000円分購入。これが洗濯機を回す場合にも必要なのです。Fさんの部屋のテーブルに置いておきます。Fサン、入院費と今いる施設費などお金のことを心配します。大丈夫、大事に使ったら充分あるから、と話します。

新事務所に帰ります。この日、歩いていないことが気になり、岡山駅までJRで出向きます。三省堂で文庫本2冊購入。奉還町商店街などを歩いて新事務所まで汗だくで帰ってきたのでした。

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胃カメラも無事に

|18年08月31日 |中島 |

2015/ 8/29 13:46

30日、木曜日。朝、新事務所へ。

この日は、8時15分に大野辻クリニックへ。胃カメラ、胸のレントゲン、血液採取での前立腺検査、腹部エコー、心電図、の健診と診察。胃カメラは鼻の右穴から挿入。看護師さんがやさしいのです。まずは順調におわりました。とりあえず、胃の結果だけ医師から説明を受けます。十二指腸潰瘍の治った痕がある、胃炎症状がある程度、だと。

前夜の9時以降、水一杯だけ口にしただけなので、お腹が空いているはずですが、食欲はなかなかわいてきません。新事務所にかえって、お粥さんをつくって昼ご飯です。

午後、田中青年、妹尾青年に助けをもらい、成年後見で保佐している82歳の女性、Mさんのいたケアハウスに出かけます。荷物をすべて、軽トラックに乗せて運び出します。汗が噴き出るのです。荷物の行先は、青年たちに任せます。

こちらはMさんが入院している協立病院に出かけて面会。翌日の朝、退院ですよと伝えます。すでにその心準備ができているようで一安心。

西大寺の東区福祉事務所へ。特養に入所しているUさんの介護保険限度額認定証明書の申請書が提出されていないことがわかり、その申請です。そして、その特養に出向いて、今度は、99歳の女性Nさんの入所の手続きです。1時間ほど、何かにと書類の作成です。

夕方、新事務所へ。この日の一日を振り返り、相当体重が落ちたのではないか、と。そして、少しの読書でした。

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市民による人権政策提案

|18年08月30日 |中島 |

28日、火曜日。朝、新事務所へ。

成年後見制度て保佐している82歳の女性、Mさんの住居としている施設にでむきます。退所、契約解除の書類を事務長さんたちに手渡します。彼女の部屋から衣類を持ち出し入院している協立病院へ。退院時に着る服などを選んでもらいます。

新事務所に帰って、みんなの家ななくさとみんなの家だんだんのスタッフ、今年度から正規職員になってもらった人たちと短時間の話し合い。

夕方、成年後見制度で後見しているUさんの書類、8月中に岡山家裁に提出しなくてはいけないもの、仕上げていきます。最近、やってしまおうとその気になるまで、いわゆるエンジンがかかるまで時間がかかるようになっきた、と思うのです。

 

29日、水曜日。朝、新事務所へ。

朝早くから、「はなだ屋」の大将から、地域の公共施設にかかわる課題で連絡がとどきます。対応について相談することに。

裁判所に出向いて、前夜作成した成年後見の定期報告書を提出。そして民主会館へ。県人権連の三役会議。県への要求書の整理などが主題。

午後は、若者と学ぶ人権学習会。今年度第3回目。11人の参加。小畑隆資先生から、「日本国憲法」と「政治」・・・「市民による人権政策提案」をめざして・・・と題して話してもらいます。

政策づくりには、地域に根差した諸要求が土台であり、ただそのままの提示では相手方に通じない、人権の視点から政策化していくことが求められる。個人の尊厳の擁護を実現する政策提案が市民連合も変化発展させながら提示している、その内容もよく討議していくことが必要ではないか、と話されます。また、自由・平等の人間関係、高齢者も若者も同じように自由権があり、「市民」でありうる権利、それが基本的人権。人権論議には、新しい人権、という声も聞こえてくるが、例えば社会権なども、個人が自由であることを保障すべく権利であり、自由・平等・幸福追求の基本的人権を支えるものである。個々人には能力なども含めて違いはあが、そのことにより他の人に支配されるなど基本的人権を侵されることとはない、という人権の捉え方が大切だ、とはなされます。

4週間ぶりに、整形外科に出向いて、腰と首の牽引、2週間分の薬を処方してもらいます。その後、6時から、きらめきプラザへ。浅田訴訟の弁護団と支える会の合同会議。9月11日の高等裁判所岡山支部での口頭弁論にそなえての話し合いがつづきました。

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支払い義務者、連帯保証人

|18年08月28日 |中島 |

2014/ 8/28 6:27

27日、月曜日。歩いて新事務所へ。途中、コンビニへ大回りして、牛乳とヤクルトを買ってきます。ヤクルトがお腹の調子を整えてくれている感じなのです。

雑務。部屋の大きなゴミ、田中青年たちに処分してもらいます。成年後見制度で保佐しているMさんの退院にかかわることで何かと諸連絡。協立病院へはしります。Mさんには前日に続いて面会。体調や精神面、確認のための会話です。

午後、Mさんが退去する施設、新たに転居する施設、との関連でやりとり。頭のなかに、冷静に冷静にという指令を送り込んでの会話です。

夕方、成年後見制度で補助しているFさんが入院している国立医療センターへ。金曜日にもらった入院の申請用紙を受付に。担当の方、連帯保証人はおられませんか、という問いかけ。当方が支払い義務者になっているので、さらにもう一人連帯保証人ということはできません、よろしく、ということで了解してもらいます。退院調整担当の看護師さんと面会。同意書に記入です。担当医の方からは電話でこちらのFさんへの治療内容への期待することなどの確認です。最後にFさんと面会。7月の入院時と比べて少しましなのかと思いますが、本人はさらによくない、といいます。またくるから、と退室。スーパーで買い物。

6時過ぎに新事務所に帰ってきます。少し読書です。

 

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土・日、連続して学習会

|18年08月27日 |中島 |

25日、土曜日。

午後から県革新懇の36回総会。小畑隆資先生が「新しい市民運動の発展と連合政府への道・・・革新懇の役割を考える」と題して記念講演。県革新懇総会への参加を呼び掛けた文の要点を整理されます。千数百字程度の分量で全体を著すための努力、いまこれが大事だと。その中の、「安倍政治の下で破壊された政治基盤を再構築するために安倍政権を倒し」という、その政治基盤はなにか、それは日本国憲法だと。

そして総会議案から、1現状認識、2.課題設定、3.模索と探究、4.革新懇の基本的特徴、5.岡山での「市民と野党の共闘」を柱にしていること、その岡山での共闘について、「市民連合」と「おかやまいっぽん」のとりくみ、闘いの経緯をその基調と独自性をあわせて説明。

そのなかで、「市民とは主権者、それは憲法を制定した者」、「立憲主義の目的は個人の尊厳の擁護」、「文章としての憲法を生きた憲法として政治に」、「擬似政権交代でなく、新しい政治の確立」、「市民の政策提案が今こそ大切」、「日常と政治をつなぐ」、「市民と市民、市民と政党、政党と政党、をつなぐ要」になる。革新懇は、広く市民にその役割をはたすことが求められているのではないか、と話されました。

 

26日、日曜日。

午後から、「岡山肢体障害者の会」の主催の学習会に。「障害者等社会的困難のある人の人権を考える学習会」、勤労者福祉センターで開かれました。

金沢からこられた井上英夫先生は、「社会保障とはなにか、守り発展させるためには」と題して講演。朝日訴訟の朝日茂さんの津山のお墓には憲法25条がほられているという人間裁判の話から小川政亮(おがわ・まさあき)先生の「権利としての社会保障」論のこと、そして恩恵から権利へ、そして人権へと社会保障発展の歴史を話されます。権利には契約、法律が背景にあり、契約の場合それができない人たちにとって人権保障たるものにならない、介護保険なども当事者間での契約であり、個人によっては権利を保障するというものにならないものである、と話されます。自助・共助・公助論は社会保障ではないレベルの捉え方、それに惑わされないように、と釘を刺します。

2016年7月26日の津久井やまゆり園でおきた障害者殺傷事件について話されます。人間一人ひとりの命の重たさ、それを薄めさせてきている政治、たとえは札幌市や大阪での姉妹、あるいは母子餓死事件、生活保護者へのバッシング事件、それらから見えてくる恩恵主義と劣等処遇、社会からの刻印(スティグマ)などの問題を話されます。

人権の砦として、医療・福祉・介護の施設があり、人権を守るべき公務員としてのありようなどにも言及されました。浅田訴訟についても、一審判決の勝利を讃えながら、憲法、人権に対応してその文言が入っているのではないが、それぞれ様々な人権闘争が背景にあっての判決内容だ、今後さらにその点を深めることが必要ではないか、と話されました。

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