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第9回全日本民医連認知症懇話会

|19年09月28日 |中島 |

2013/ 9/28 6:25

27日、金曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度。池の鯉にパンを投げ入れてから新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。体調のこと、月末の課題などを話し合います。歩いて民主会館へ。29日開催の「花田健吾さんをしのぶ会」のパンフの仕上げ作業です。連れ合いの千春さんも来て、まずはパワーポイントを試しに映してみます。パンフの文章などの整理、表紙の写真など青年たちが頑張ってくれます。

新事務所で、前日の残りのハヤシライスを温めて昼食。JR吉備線、12時47分発で岡山駅へ。ホテルグランビィアに急ぎます。

午後1時開会の「全日本民医連認知症懇話会」の全体会に。ひだまりの里病院の藤田先生が実行委員長あいさつ。2日間で800人が参加してくれる、事例発表予定が153人にもなったと。真備の、ぶどうの家、の津田由起子さんが、地域の中で「生きる」ことを考える、と題して記念講演です。津田さんの話は、パワーポイントでの映像を見せてくれながら、西日本豪雨での被災状況、その対策の在り方なども示してくれます。介護のとりくみの始まりは宅老所、地域住民こそが真ん中、職員・事業所の都合で在宅介護をやめるということは決してしない、小規模多機能でははじめは泊りは必要なかったがお一人の利用者さんの要望からはじまった、高齢者の生活圏、避難の範囲は500メートル程度までなどと、利用者さん本位というのはこういうことをいうのだ、と示唆ある話です。

3時過ぎて、分科会。4階でポスターセッション、そこにみんなの家かるがもの江田青年が「地域環境とコミュニケーション」を発表。課題は、介護拒否。介護への不安を解消していくとりくみです。3階に戻り、みんなの家ななくさの立石さんとだんだんの佐々木さん、お二人の発表もききます。立石さんは「認知症利用者の心のケア」、佐々木さんは「その人の思いに寄り添ったチームケアと家族との連携」、がタイトル。それぞれ、7分間の発表時間に、流れがつかみやすいものとしてまとめていました。

途中、ポン友のしのぶ会にかかわり連絡も入ります。冊子については、翌日の朝早く点検することに。

会場で、同年代のKさんに出会います。みんなの家のみなさん、よく頑張ってますね、と声もかけてもらいます。しかし経営が大変ですよ、と話します。国が定める介護報酬、ここに原因あり、という話にもなります。少しアルコールも入り、帰りは連れ合いに迎えに来てもらうのでした。

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

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