みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

月曜日、一日中あれこれと動きます

|20年07月21日 |中島 |

2013/ 7/21 7:47

20日、月曜日。朝、歩いて新事務所へ。途中、小犬をつれた町内会長さんと一緒に坂道を下ります。関西高校の北側の工事もそろそろ終わり、広い空地があるのですが、何も建てないのでは、という話だとききます。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。NPO法人地域人権みんなの会の仕事の割り当て、近い将来にむけての準備なども少し提示してみたり。愛車タントで民主会館へ。県人権連の専門部会のひとつに出席です。10人の参加。会議の冒頭、主体的に展開してきた担当者として、組織人として、客観的にとらえれる立場の人として、時代の要請として見なおしてきたこと、その最終段階として綿密な論議が必要では、と提案もします。終えて、事務局の人たちの相談活動にかかわる内容であれこれと。

新事務所に帰ります。残りご飯と野菜スープを温めて遅めの昼ご飯。

午後、民主県政をつくるみんなの会の事務局長の花田さんとともに県労働組合会議関係者と話し合い。帰り道、東川原のコープにお店に立ち寄り食材を購入。朝いただいた野菜を自宅におろし、買った食料を母親のアパートに届けます。

成年後見制度で保佐している84歳の女性、Mさんのいる施設のケースワーカーさんから、Mさんが一か月入院することになった、という話。それもありかな、そのほうがよいかも、などと思ったりです。

夕方、旧西大寺市民会館へ。市民劇場の久しぶりの例会です。こまつ座のきらめく星座、井上ひさし作品です。マスク、消毒、ソーシャルディスタンスとしての空席もとり、コロナ対策をされています。舞台は3時間、「昭和15年、太平洋戦争開戦の前年、東京浅草の小さなレコード店に集う人々を通して描いた作品」でした。出演者の皆さん方に、こういう時期に舞台を作り上げるのは大変だったろうという感謝も込めて大きな拍手。自宅につくと10時を通り越していました。

 

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ふりかえり

|20年07月20日 |中島 |

2014/ 7/19 7:28

19日、日曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度。鯉にパンをあげること忘れて新事務所へ。

雑務。毎月19日の、安保法廃止に向けてのスタンディングです。カメラを首からさげていざ出発、しかしプラスターなどを入れているはずの大袋がない、あわてて中島青年に電話し民主会館にあるはずだから、とお願い。7時半から西崎の大通りで9人が参加してくれての宣伝です。足腰が痛んでいたSさんも薬がばっちりあったんよ、口はもともと元気だし、と参加してくれてにぎやかになりました。終えて、お二人が事務所に来られて、公共施設の運営やJR吉備線のLRT化の問題などあれこれと。

野菜スープをつくり、白いご飯を炊いて昼ご飯。母親のアパートに、それぞれをタッバにいれて持参です。

昼過ぎ、釣り例会は延期と緊急連絡が。海に流木が多くて船が走れない、というもの。夕方まで、書類と古い書籍に目を通します。若い時にきちんと読んでおけばと思うものも。必要に迫られて読んでいくスタイルだったんだなとふりかえり、今のこの齢で読む、それだからこその味わいもあるのかな、と思ったり。この日は、現状に甘えて身を置きすぎていないか、などと反省の一日でもありました。

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事務所で土曜日

|20年07月19日 |中島 |

2013/ 7/18 6:37

18日、土曜日。睡眠時間4時間ほど、6時半過ぎに起床。池の鯉たちにパンを挙げてから新事務所へ。

雑務。ななくさで超短時間労働で頑張ってくれているKさん、この日の仕事を終えて8時半ごろに来所。介護タクシーの許可申請書づくり、許可が出るまでの運輸支局の対応など聞かせてもらいます。事務所などもふくめ手作りで準備できるその能力に改めて感嘆です。

大野辻のコープのお店に出かけて食料を仕入れてきます。サンドイッチでブランチ。魚をさばいて煮付けます。

午後、書類の整理。各団体の機関紙に目を通します。その次は図書館から借りている本。4時過ぎて、I整形外科へ。痛み止めを8週間分処方してもらいます。

新事務所に帰って、横井久美子さんとよしだよしこさんのCDをかけながら、引き続き読書。兵庫県北の卓球仲間から、電話。桃が届いた、孫と一緒に桃の香りを楽しんでいる、などと。当分コロナで会えないから2.3年後には元気で集まろう、と。

お腹が空いて、7時半過ぎに帰宅。コロナの感染拡大が止まらない、そのことと同時に翌日の天気も気になるのでした。

 

 

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今、go toトラベルはないでしょう

|20年07月18日 |中島 |

2015/ 7/18 18:40

17日、金曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度。この日もカメが鯉たちと一緒に待っている池の中にパンをなげてあげます。

新事務所へ。雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。事務局の安田さんも交えて、地域の住民運動を支えてこられた人たち、そして何かと世話好きな人たち、そんな方たちを思い起こしながら、今の三門公園にあった鑑別所の存置反対の地域共闘の取り組みのことなど、地域のこの50年ほど前の歴史も話題です。そして、ななくさの開設までを改めて振り返ります。家族とご近所で助け合って当時のお年寄りは今でいう看取りとターミナルケアを受けていたのかな、今は介護保険制度で制度の枠組みで対応し仕事として対応できていれば良いという風潮が強まってはいないか、小規模多機能は、かつての自主的な運営で高齢者を守ってきた宅老所の機能と精神を受け継ぐもの、介護保険20年を迎えて心配するところはいろいろ出てきている、などと。そんな中で、地域人権問題研究集会での姫路医療生協の杉岡さんの話はより一人ひとりをとらえケアしていくうえで大いに参考になる、という話に。しかし、コロナ感染まだまだ広がりそう、事業所運営への心配につながります。そんな状況の中での、go to キャンペーンは、ないでしょう、と。

奉還町の、喫茶店おんさこでスパゲティ・ナポリタンで昼食。かつては、いまは故人となってしまったポン友と飲み会の仕上げでこのスパゲティとビールをよくいただいたもの、と懐かしく思い出します。

午後、民主会館へ。民主県政をつくるみんなの会の花田事務局長さんたちと懇談。県政のこと、コロナ感染の拡大のことなど話し合います。

終えて、事務局長が全国人権連本部の用務で留守の県人権連の事務所で、当方にも出席してと話しがあった月曜日の会議、その準備のことなど少しあれこれと。たまっていた書類を新事務所へ持ち帰ります。

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2019年度介護職員処遇改善加算実績報告

|20年07月17日 |中島 |

2015/ 7/18 6:40

16日、木曜日。朝、3日連続のピンチヒッターで早朝の配りもの。終えて朝風呂で身支度、池の鯉たち(この日はカメも姿を見せました)にパンを投げ入れてあげます。

新事務所へ。雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。8月からななくさを利用される方たちのこと、関連しての収入予想、スタッフさんたちの配置など聞かせてもらいます。

大安寺にあるハッピーズ、その敷地内のミモザで連れ合い要望のショルダーバッグを、ケーキ屋さんでロールケーキをゲット。ケーキ屋さんはロウソクはいかがといわれるが、遠慮します。

新事務所で、炊き込みご飯、タコ入りです。

午後、事務仕事に集中。7月末までに提出が義務付けられている、2019年度介護職員処遇改善加算実績報告書を仕上げます。支給対象のスタッフさんが51人、その方たちの給与と賞与の年間支給額まで記入しなくてはなりません。事務局の安田さんがそのデータを用意してくれて助かります。以下、その内容の概要です。

介護職員処遇皆瀬加算の区分は1  処遇改善実施期間は令和元年7月から令和2年6月  処遇改善加算総額は14,647,191円   賃金改善所要額は14,685,231円  加算の算定により賃金改善を行った賃金の総額は110,096,323円

賃金改善を行った賃金項目及び方法は「令和2年3月30日に12か月分を賞与として支給。対象は介護にあたるスタッフ51人。管理者を兼務した期間のスタッフ、事務のみ担当したスタッフは対象から除外。支給額は、労働時間と介護にかかわる度合いを換算して計算。常勤的に働く時給スタッフに重きを置いて支給額を決定。50万円以上が8人、40万円台が5人、30万円台8人、20万円台9人、10万円台6人、10万円未満が15人でした」

 

 

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久しぶりにタブレット活用

|20年07月16日 |中島 |

2014/ 7/14 6:32

15日、水曜日。朝、連日のピンチヒッター、早朝の配りものです。朝風呂で身支度、池の鯉にパンをあげてから新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。近所の中学校からの職場体験受け入れの要請文が届いた、これまで喜んできてもらったけれど、今年のようなコロナ禍のもとでは迷ってしまう、と。前夜の利用者さんのお通夜のこと、その方の境遇を窺えられること聞かせてもらいます。個々人の一生、いち場面だけではなかなか評することもできないけれど、などと。

法人の吉岡理事、来所。この日、3つのみんなの家事業所の給料日。事務局の安田さんのお手伝いに来てくれました。

成年後見制度で保佐している84歳の女性、Mさんのいる施設から電話。Mさんに電話口に出てもらい久しぶりに声を聞かせてもらいます。

民主県政をつくるみんなの会の花田事務局長と日程設定についての連絡が続きます。

外出、東川原のコープのお店で食料を購入。玄米のカレーで昼食でした。

新事務所に帰ります。「高齢者・障害者支援ネット」で成年後見しているMさんのいる病院のソーシャルワーカーさんに電話。グループホームで生活体験の動向について聞かせてもらいます。

10日ほど前、小耳にする程度の情報、県議会での「自衛官募集」のやり取り、この日やっと質問・答弁内容がとどきました。今年3月11日に池本さんという議員が質問して、県立高校を調査した結果、自衛官募集にかかわり自衛隊が直接生徒の自宅に訪問できない、これは山口県と岡山県のみ、それは約40年前の県教委と自衛隊の取り交わした文書が根拠とされている、陳腐化しているところも見られ、現状に即した取り決めを改めて作成してもいい時期、と教育長の答弁を求めています。教育長は「近年の募集活動の状況や他県の状況、学校の意見などを踏まえながら、必要な見直しを検討してまいりたい」と答弁。さらに、池本議員は、「40年前はある団体と自衛隊の間に入って、県教委が調整して今の形になつたというんですね。県教委でこうでなければならないという話ではなくて、・・・ある団体と自衛隊の間でもって調整して、苦肉の策でそれができたというんです。・・・・」などと再質問。教育長は、そのある団体とのことは答えず、「近県の状況等も十分収集した上で、今後の対応について検討」と答弁しています。

ある団体とされた「岡山県就職差別撤廃共闘会議」の冊子を取り出し、「自衛隊の教育介入・入隊勧誘に対するとりくみ」を改めて読んでみます。就職差別をなくすために統一応募形式が定着していく時期、自衛隊だけは特別存在として募集活動がなされていたことが、1977年当時、高校現場での調査をもとに判明。その是正のため話し合いが続けられてきたこと、県教委宛てに自衛隊岡山地方連絡部長名で、県教委からの「高等学校新規卒業者に関する自衛官の公正な募集選考について」を尊重する内容の通知が、1978年3月20日付で届いています。

議会後の正確な動向を把握することであれこれです。

夕方、手持ちのタブレットを久しぶりに使って、通信で講演を聞かせてもらいます。スマフォにはドコモから契約上のギガ、ワンランク上の段階に進みます、というようなメールも届いたり。何かとバタバタでした。

 

 

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