ケアハウス入居支援
雑務。保佐しているMさん、今いる病院を退院してケアハウスに入居したい、その具体的な契約に向かいます。約束の10時より早く着いたので付近を散策。企業など官舎が並ぶ閑静な地域です。Mさんと病院のワーカーの方、そして研修生も一緒に来られて、ケアハウスの生活指導員の方から説明を受けます。部屋を見て、施設全体の説明を受けて書類の内容を聞かせてもらいます。契約書、運営規定、費用減免申請書なども預かりました。収入証明書などが必要になってきました。引っ越しの準備、病院のワーカーさんがとても親切、Mさんの身になって段取りをしてくれるのでこちらも助かります。
費用は、1、生活費、2、サービスの提供に要する費用、3、居住に要する費用、この合計になります。2のサービスの提供に要する費用、について14段階までの収入による区分があります。月額1万円から68800円まで。これを決めるのに収入証明書が必要となります。
昼、事務所に戻り、前日の残りご飯を白粥にしていただきます。
午後、連れ合いの恩師、Tさんが来所。確定申告の仕方などについて話になります。ちょうど昨年途中に後期高齢者医療に変わったこともあり、社会保険料額は岡山市で証明してもらったほうがいいよ、とアドバイス。約20万円近く、3か所に募金しているその証明書を見て、全体では還付してもらえるのではなどと。
この日は、みんなの家ななくさの管理者住宅さん、職場会議で拘束と虐待について改めて学習するんです、と来所。みんなの家だんだんのケアマネの池田さんには頼んでいた保佐しているSさんの支援のことで来所。事業所などを紹介してもらいます。ひと休憩して夕方から、翌日の、みんなの家かるがも事務局会議の議案づくり。8時前に自宅に帰ります。寒いので湯豆腐鍋でビールでした。
写真の紅梅、Mさんが入居する予定のケアハウスの付近に咲いていました。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »