みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

京都

|18年10月26日 |中島 |

25日、木曜日。朝、新事務所へ。

母親の食料を手に入れて届けます。

岡山駅に出て、アジア国際センター内の友人Uさんに面会。11月3日の憲法公布記念のつどい、一緒に行きましょうとお誘い。短時間、近況報告ですが、やはり最近の政治の動向の話に。

新幹線で京都まで。全国人権連の会議です。全国研究集会、政府各省との交渉などが議題。全国水平社結成100年事業についても、T氏の私案の提案から組織的論議へ。何を誰に、という観点も大切、そして運動団体が行う上で運動の発展をいかに、特に地域人権憲章にもとづく運動、その発展・前進を目指すことなど、話し合います。

新幹線で岡山駅へ帰り、吉備線で備前三門駅へ。歩いて、「はなだ屋」の大将の自宅へ。京都の湯葉、前日に約束していたのでした。三門での運動の映像記録、どこにあるのかなどとこの日の昼の会議で出てきた資料の収集のこと話すのでした。

 

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基本的人権擁護の政治

|18年10月25日 |中島 |

2016/10/22 6:13

24日、水曜日。朝、新事務所へ。

雑務。みんなの家かるがもの看護師をしてくれている池田さん来所し、事務局の安田さんに書類を。

9時過ぎ、みんなの家だんだんの部屋で、送迎の仕事でどうだろうかという70歳の男性の方と面接して、住宅さんとともにざっくばらんに話し合います。条件が合うかどうか、1週間ほどあけてご返事を、と。

11時、民主会館へ。岡山県地域人権問題研究集会2019の実行委員会事務局会議です。ほっか弁をいただきながら6人会議です。小畑先生がおこなう基調講演をメインにした全体集会と午後からの分科会、その構想をまとめていきます。

午後2時から、実行委員会。今年度第2回目です。約20名の方々が参加してくれました。基調講演は、「市民による人権政策提案」を目指して・・「基本的人権」擁護の「政治」の実現・・・。その中に、行政の人権政策の問題、西日本豪雨災害と基本的人権の視点、などを取り入れていく、同時にその時点での憲法情勢も含めて、という流れに。また、分科会では、第1の人権、第5の地域の合同分科会として西日本豪雨災害問題をメインに市民による人権政策提案を、ということに。

夕方、県立図書館へ。借りていた図書3冊を返却、2冊だけ借りてきました。ちょうど、県との話し合いを終えた障害者の生活と権利を守る連絡協議会の浅田さんとバッタリでした。

暗くなってから、「はなだ屋」の大将宅へ短時間お邪魔です。

岡山駅に出向いて翌日の京都までの切符を購入。新事務所に帰り、しばし休憩でした。

 

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啓発とは

|18年10月24日 |中島 |

2013/10/21 8:05

23日、火曜日。朝、新事務所へ。

雑務。8時過ぎ、社会保険労務士事務所のAさん、来所。高年齢継続雇用の書類を手渡します。正規職員への転換の場合に対応する厚生労働省の助成金について、その手続きを聞かせてもらいます。

事務局の安田さんが、みんなの家かるがも健康まつりで配られたというボールペンなどを、前日かるがもに寄ったときにいただいた、と。

県民主会館へ車で走ります。10時から、県人権連の三役会議、お一人欠席で8人の方が参加してくれています。毎月一度の会議、定例化が定着してきました。それだけに前回の会議で決められた内容、それを前に進めさして議案を作成する、という視点と構えがさらに必要になってきました。

吉岡事務局長の新しい車に乗せてもらい、大安寺のうどん屋さんで昼食をすませます。

午後からやはり民主会館で、「若者と学ぶ人権学習会」。第5回目です。小畑隆資先生を含め12名の参加。小畑先生から「ハザードマップ」と「岡山県人権政策推進指針」―「基本的人権」の分類を考える―、と題して話してもらいます。

伊原木岡山県知事が、西日本豪雨災害にかかわり7月19日に記者会見、それを山陽新聞が報道した以下の記事

岡山を「晴れの国」と言うからには本当の意味で安全でなければならないと努力してきたが、結果的に県民を守れなかったことを申し訳なく思う。県民が災害時に適切な対応が取れるよう今まで以上に啓発する必要がある。「ハザードマップ(危険予測地図)を作ったから」「配布したから」では通用しない。

に注目。「被害」が生じるのは市民の「意識」が啓発されていないからだ。という構図は、県の人権政策推進指針と通底しているのでは、と指摘されます。

そして、あなたは「自由な個人」=「主権者」としての「市民」ですか、という内容に。憲法前文にある、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有する、という内容を解説してくれて、さらに政治に参加できる市民という立場、その政治とは、という内容に進むのでした。

夕方、仕事のことで相談あり。雨の中、車を走らせるのでした。8時ごろ帰宅でした。

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養護老人ホーム申し込み、市民講座で小畑先生

|18年10月23日 |中島 |

22日、月曜日。朝、新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。ある面、スタッフと事業所泣かせの要求をされる利用者さんのこと、きかせてもらいます。

成年後見制度で保佐しているMさんのいる施設へ歩きます。女性相談員お二人と部屋を借りて、Mさんの養護老人ホームへの入所の手続きに必要な書類の確認です。病院の診断書も用意してくれていました。帰りに、Mさんと面会。気分もよさそうで、笑顔がでます。

一端事務所にかえって、郵便局へ。簡易書留で東京法務局へ、成年後見人の登記事項変更届を郵送です。

午後、新事務所へ。県人権連の吉岡事務局長、来所。11月3日の憲法公布記念のつどい、の参加券を持参してもらいます。翌日の会議のこと、組織の将来構想なども含めて話します。

書類を準備して、岡山市北ふれあいセンターへ。福祉事務所の介護保険サービス担当の方に、Mさんの養護老人ホームへの入所申請書を提出です。帰り道、「はなだ屋」に立ち寄り、革新懇ニュースを届けます。

夜は、勤労者福祉センターへ。岡山自治体問題研究所の市民公開講座です。今回は、小畑隆資先生が、「西日本豪雨災害を検証する(中間考察)」と題して講演です。まずは、山陽新聞の「災害」報道をてがかりに、多様な視点から総合的に検証するための整理を行う。そして、日本国憲法の基本的人権と「市民」の視点、および「市民」の立場から「地域政策」を構想するという視点から「災害」問題を考察することを試みる、と、柱を話されます。7月8日から8月12日までの山陽新聞の報道内容、その内容からして、山陽新聞と記者は何を検証しようとしてきたのか、追っていきます。まず、その資料作り、すごいね、と感嘆です。

気象庁の早い日時、時間帯からの警告にもかかわらず、国の政権の動き方の鈍さが際立ちます。真備町での小田川や他の支流の決壊時がいまだ特定できていないことにみられる現場からの事実関係の集約がなされていない、あるいは軽視している問題、ハザードマップ通りの浸水した事実が示す問題、それが県知事の「今後は啓発に重点という姿勢の問題」とにつながっていきます。

終えて、県自治体問題研究所の理事会です。事務局長の資料と準備が良いので集中した短時間の論議て9時前に終了でした。

 

 

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快晴、まつり、13夜

|18年10月22日 |中島 |

 

21日、日曜日。早朝の配りものをすませて、朝風呂で身支度。新事務所へ歩きます。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日の福祉交流プラザ三友のまつりへ利用者さんたちの参加のことを話しながら、ななくさ・だんだん合同の秋祭り、当日27日の天気が心配に。

この日はまさに快晴。三友の祭りに参加。関西高校吹奏楽部の演奏、大会議室は満員になります。オペラ座の怪人、などをきいて退室。

浦安本町の、みんなの家かるがもに走ります。2年に一度の秋祭り、実行委員会をくんでもらい、特に医療生協の方々や地元の方々にお世話になったようです。約100人が参加されていました。テントの下で、花田家の美人3姉妹と一緒に、うどんとお稲荷さんをいただきます。

新事務所に帰ります。タイミングよく明石さん、来所。組合関係者のOB会、浜松まで行ってきたことなど聞かせてもらいます。その後、前日に引き続き、片づけに集中。夕方、海に走って、13夜を愛でたのでした。

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片づけ

|18年10月21日 |中島 |

2014/10/29 6:33

20日、土曜日。朝、いつものように新事務所へ。

雑務。コンビニまで歩いて食料品をいくらかかってきます。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日の早朝スタンディング、休みの日だのに頑張って参加してくれてありがとう、とお礼。前から休みの日に19日があたったら出ようと思っていた、とうれしい言葉です。

この日は、この月末から来月にかけての日程の確認、予定表の整理。そして、貯めている書類、書類はおいてもよいと消防関係者が言ってくれた部屋で、座り込んで次々と片づけていきます。20リットルのゴミ袋3つ、必要な書類や本などは新しい本棚へ。半分ほど片づけてひと休憩。

そして、月曜日のむけてなにかと準備です。成年後見制度で保佐しているMさんの、養護老人ホームへの入所申し込み、その書類、Mさんのいる施設の相談員の人たちと手分けして準備することになっていますが、当方のすべきこと準備です。

そのMさんと、もうお一人後見しているNさん、9月に施設を変更したことで住民票を移動しましたが、法務局にまだ届けていませんでした。登記変更届は東京法務局が一手に受けています。変更届をコピーし、二人分の書類を作成、コピーした住民票とともに封筒に。月曜日に簡易書留で送る準備でした。

 

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