|18年12月5日 |中島 |

2014/12/ 1 10:50
4日、火曜日。朝、新事務所へ。
雑務。新たに入職してくれる方の保険加入のてつづきを社労士事務所に送付です。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日は、ななくさの職場会議があるとききます。利用者さんに寄り添う介護へのその姿勢、いかに自分のものとするのか、などと。
歯医者さんへ。4か月に一度のメンテナンス。気持ち良く磨いてくれます。これだけならいいんですが、歯茎の腫れと溝の深さをはかり、歯垢を除去、その時の痛みで涙が滲み出るのです。フッ素を塗ってもらって終了。30分は水も飲まないように、といわれます。
岡山市役所に走ります。みんなの家だんだんのLED化にかかわる補助金申請、環境保全課へ。持参した書類にエコにかかわる現在のとりくみ状況をチェック、受け取ってくれてコピーをこちらにくれて終了です。役所近くのチャンポンのお店で遅い昼ご飯。お客さんは誰も居ません。皿そばの大盛、76歳と自ら名乗られる女将さんの長崎自慢を聞きながら、完食。なかなかおいしいのです。
新事務所に帰ります。事務局の安田さんに連れなってもらい、イトウゴフクへ。成年後見制度で保佐している82歳の女性、Mさんの冬用のズボンとジャンバーをみたててもらいます。翌日に施設まで届けるのです。
歩いて民主会館へ。県革新懇の事務局会議です。国会の憲法審査会審議、その暴走・強行姿勢からして、今国会、来年の通常国会での「憲法改正」への具体的審議の危険性もありうるのでは、という情勢分析に。革新懇組織の建設とあわせ、主権者としての市民による人権をまもり発展させる諸活動参画、などの具体化を求めていくことなどが話し合われました。
暗くなってから新事務所に帰ります。途中雨粒が大きくなります。少し休憩と読書。
夜は、結婚記念日だから食べに行こうと、連れ合いの車で喜怒哀楽へ。久しぶりのにぎり鮨が美味しかったのです。
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|18年12月4日 |中島 |

2014/12/ 3 6:44
3日、月曜日。雨の朝です。いつものように新事務所へ。
歩いて西崎食堂へ。350円の朝定食をいただきます。かえって来て雑務。会議資料を印刷。9時過ぎに歩いて民主会館へ。第1月曜日、NPO法人地域人権みんなの会の事務局会議です。5人の青年が中心で、あわせて7人の会議。1日の学習会や11月11日のスタッフ交流学習会などのとりくみを振り返ります。介護事業所の運営・経営の内容も実績表をもとに報告です。第2回理事会の開催日程なども相談、地域人権だよりをこの月の中旬にはみんなに届くようにしようとあらためて確認でした。
続いて、人権連のとりくみについてこちらから提案。若者には引き続き参加してもらいます。会議設定と事前周知、共済会活動のありようなども話します。13日の浅田訴訟の高裁判決に参加する人も確定でした。
傘をさして、岡山駅まで歩きます。西口のサンステで、浅田達雄さんをささえる会の宣伝活動です。人権連メンバーは4人が参加。合わせて10数人でした。
遅めの昼食を、駅地下の、八閣で。豚トロ定食850円で。
JR吉備線で帰ってきます。今度は愛車タントで市内へ。3時過ぎ、相談を持ちかけられた方と話し合います。夕方、新事務所にかえって来ます。留守の間に、LEDへの切り替え工事のことで業者さんが来られたこと、その補助金申請などの書類を置いて行かれたこと、をききます。
夕方、書類を探しながら、翌日以降の準備。なにかと思案することが絶えない。チコちゃんなら言うでしょう、ぼけーと生きているより、心に張りがあっていいんじゃない、なんて。
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|18年12月3日 |中島 |
2日、日曜日。早朝の配りものをすませ朝風呂で身支度。白いご飯の朝食を自宅でいただきます。
新事務所へ。雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日の学習会へのスタッフさんたちの感想なども聴かせてもらいます。少し思案しなければならない課題も突然な感じで入ってきます。うーむ。
冷凍のスパゲティを温めて昼食。
午後、岩井2丁目の福祉交流プラザ三友へ歩きます。国道180号線の拡張工事、都市計画道路の整備にかかわる、岡山市からの説明会です。この日は地権者の方々を対象にされていました。大会議室はいっぱいの参加者。町内会関係の人たちも気になって参加しています。土地を貸しているがその相手との折衝はどうなるのか、土地と建物の3分の一ほどかかっているのだがその評価と補償はどうなるのか、老朽化している家屋の最低補償は、道路工事かかる保育園の将来については地域住民と保護者さんたちの意見を聴いてほしい、などの質問、要望がだされました。
夕方、海に走ります。8時過ぎには自宅に帰り、風呂で身体を温めてからビールで一息でした。
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|18年12月2日 |中島 |
12月1日、土曜日。
12時には事務所を出て、住宅さんを助手席に、勤労者福祉センターへ。
あなたとともに考える人権学習会の会場です。
介護を通じて人権を考えるー認知症の妻を14年間介護した経験よりーと題して、磯部作さんが講演です。
まず、介護には多くの問題がある、7月の西日本豪雨では、福祉施設の立地条件なども問題になったていると指摘されます。
そして、パートナーを14年間、母を4年間介護した経験を踏まえて、人権について考えていきたい、とその実践を詳細に、映像も通じて話してくれました。
介護を通じて考えた人権にかかわる課題として、人間らしく生きる権利、健康で文化的な生活を営む権利、「健康で」が自らできないため「介護」が必要、介護者の時間的、経済的余裕、文化的にも。家族、介護職などに労働条件、所得、自然・文化環境などを。社会的な体制の確立、施設、病院、立地条件も含めて(便利さ、環境、防災)
/要介護認定のあり方/特養の入所条件・希望者全員/バリアフリー・トイレ、道路、交通機関、建物など/介護保険料の大幅な減額/公的扶助の整備、拡充/地域コミュニティーの確立、と指摘されました。
続いて報告が二つ。まず、小規模多機能ホーム・みえさんちの家の代表、塩見さんから「西日本豪雨災害被災者を支援して」と報告。被災されて民間の建物に入居された方、「みなし仮設」とは認められなかった。県宅建協会、県不動産協会、賃貸住宅供給協会のいずれかに加入した物件でないと「みなし仮設」とされない、ということがわかった。その方を支援するなかで、混乱している中での支援だったが、本当に人権を大切にしていたかふりかえっている、とはなされます。
続いて、小規模多機能ホーム・みんなの家だんだんの大森さんが、祖母を小規模多機能ホームで最期まで支えたとりくみを報告。そして、「ひとり人暮らしをされている利用者さん達は、身寄りがいない方、子どもさんが県外に移住している方、環境整備が整っていない方など、様々な課題があります。事業所だけで、終末期を在宅で支えていくには限界があります。その利用者さん達が、不安なく安心して暮らせて、また馴染みの私たちが最期まで支えていけるように、医療、看護が在宅訪問だけにとどまらず、事業所にも、緊急時、ターミナルケアの対応ができる訪問システムが必要ではないかと思います」と課題も提起してくれました。
会場からの質問、「一人暮らししています。最近ちょっと認知症を呈してきたのか、とふと思うことがあります。どこに相談したら良いでしょうか」に、認知症の人地と家族の会の尾崎会長さん、副会長の安藤さんがアドバイスをしてくれました。
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|18年12月2日 |中島 |
11月30日、金曜日。朝、新事務所へ。
雑務。予約している歯医者さんへ。腫れてますね、と言われて麻酔注射。膿を出してくれます。化膿止めの薬ももらってとりあえず様子をみることに。
成年後見制度で補助している90歳の男性、Fさんのいる施設へ走ります。この日の朝、施設のケアマネさんから連絡、夜中に救急車を何回も呼び出しみんな困っています、というものです。Fさんと面談、携帯電話、施設の人に預けることの同意を得るまで時間がかかります。Fさん、パンでも買ってもっと頻繁に来てください、とこちらへ注文。
みんなの家かるがもへ走ります。道中の南区の蕎麦屋さんで、冷たい山かけそばで昼食。
かるがもでは、みんなの家ななくさで入職してくれた以降、かるがもで頑張ってくれて合わせて10年、そのKさんへ表彰状と記念品を手渡します。利用者さんたちの前で拍手です。
夕方、勤労者福祉センターへ。パブリック法律事務所の控室で、山口雪子さんの記者会見です。
この日の朝、届いた通信31号です。
皆様、お世話になっております。山口雪子です。
今年4月に短大が最高裁へ上告してから、裁判のほうはどうなったか皆目わからずに
おりましたが、本日(11月29日)、上告棄却との決定が11月27日付けで出たとの知らせ
を代理人弁護士の先生より電話でいただきました。状況がわからず、ご心配ばかりおか
けしていましたが、皆様に良い結果の報告ができますこと、心より安堵し嬉しく思っ
ています。ありがとうございます。
ここまで何とかたどり着けましたのは、ひとえに支えてくださる皆様のお陰です。私
一人の身勝手な要求かと、悩んだ日々もありましたが、共生社会に向けた大事な道の
りだと皆様に教えていただきました。言葉では言い尽くせない感謝の気持ちでいっぱ
いです。ありがとうございます。
今後は教壇復帰に向けて新たな取り組みを始めて行くことになると思います。まだま
だ問題解決まで時間はかかるかと思いますが、皆様からのご支援を力に必ず教壇復帰
を果たすと決意を強くし、頑張ります。ご心配をかけてしまう状況が今後も続くかと
思うと申し訳なく感じますが、諦めずへこたれずに取り組んで参りますので、これか
らもどうかよろしくお願い申し上げます。
取り急ぎ、ご報告とお礼のみの用件にて失礼をご容赦ください。
いつも本当にありがとうございます!
山口?雪子
水谷賢弁護士とともに記者会見した山口さん、学生を信頼したうえで教壇にたちたい、その姿勢が貫き通されていて、さわやかでした。
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|18年11月30日 |中島 |
29日、木曜日。朝、新事務所へ。
事務所の暖房をかけて、散歩を兼ねてコンビニまで歩きます。朝の冷気が気持ち良いのです。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日、協立に入院中のぽん友のカンファレンスがあることなどで話し合います。
12月1日の「あなたとともに考える人権学習集会」の当日パンフのことで事務局のメンバーとやり取り。
母親の食料を大安寺のスーパーで仕入れて届けます。事務所にかえって、ついでに買った野菜類を使って鍋料理。薄味のスープがご飯に会うのです。
午後、気分転換に紅葉が味わえる山裾まで走ります。裏をみせ表もみせて散る紅葉の句をおもいだします。梢から舞い散る落ち葉をみながら、当方の一句、もう少し好きにさせよと舞う紅葉、と詠みます。
一時間ほどで帰ってきます。住宅さんから、ぽん友のカンファレンスの状況を聞かせてもらいます。
田中青年が、12月1日学習集会のパンフ、出来上がったものを届けてくれます。講師の磯部作さんの話す内容をみていきます。連れ合いの介護、大変だったろうにと実感です。
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