|25年03月23日 |中島 |
22日、土曜日。4時過ぎに起床。朝風呂で身支度。木村のパン屋さん経由で運動公園へ。30分足らずの散歩です。
新事務所へ。雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前夜の、ななくさ総括会議のことが話題。ちょっと長かったね、と話しながら、内容的にはとてもよかったのでは、と話します。同時に、自己評価で自らのことを否定ばかりすることは全体を正確にとらえていないのではないか、自己の性格を固定的に自己流でとらえてみんなに宣言するときはやはり言い訳が優先しているのかな、などと自らの課題として話し合います。利用者さんに寄り添うことを悩みもしながら具体的に対応してきたことは、必ずそのスタッフさんの人柄や人格形成にいきてきているね、などと。
民主会館へ。県人権連の会議です。19人対象で12人の参加です。4月20日の総会に向けた論議です。「包括的差別禁止法」への動きが強まっていくなかで、本質的なこと、制定への背景と問題など、「地域人権ネットワーク」か人権連かが主催して学習会を開こうと話します。
終えて、津山から来てくれたFさんと、この日は中華園で昼ご飯。昼ご飯の定食が1200円。高くなった、と言いながらそれでも美味しくいただきました。
いったん民主会館に戻り、しばし休憩。助け合い共済の運営のことなど妹尾青年と話題に。新事務所に帰ります。
4時前に岡山駅東口のマツキヨ前へ。市民と立憲野党の合同宣伝です。市民連合、おかやまいっぽんの氏平さんが、7月の参院選では、岡山選挙区から自民党の議席を野党に奪い取るための共同をめざそうと訴えていました。
新事務所に戻り、しばし待機。連れ合いが迎えに来てくれて大元神社あたりの飲食店へ。娘夫婦の孫たち、18歳と15歳の男子も入れて7人で会食。それぞれ進学していくことでお祝いでした。当方の18歳の春を思い起こし、いしだあゆみという歌手が歌ってたブルーライトヨコハマが流行ってたんよ、と話しますが、知らん、の一言で話は打ち切られるのでした。
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|25年03月23日 |中島 |

2014/ 3/27 6:27
21日、金曜日。朝早くから目覚めます。本を読んで二度寝。5時に起床。朝風呂で身支度。
新事務所へ。雑務。事務局の安田さんに、まずは計算すましたひとつの事業所の賞与表を互いに見ながら、個人の額の算出の基準や係数など話します。この日は続いて後二つの事業所の計算もほぼ完成です。
お米を炊いたつもりがスイッチをオンにしていなかったようでお昼御飯に間に合いません。冷凍の長崎ちゃんぽん麺でとりあえずのお腹を満たします。
協立病院へ。母親の手術担当医さんと面談です。約束の時間より15分ほど過ぎて男性看護師さんが呼びに来られます。医師は早く来ていたのに連携がよくなくて待たせてしまったと断りを。相談室に母親も連れてこられて手術内容の話に。同意書は当方がサインです。月曜日の午後と決められていきます。当方は午後3時過ぎから予定があり、手術時間帯と重なるけれど家族で対応します、と話します。
帰り道、ちょっと休憩でサンマルクへ。珈琲とパン一つで1時間ほど一人でいてもよろしいよ、という雰囲気が少しぐらいざわつきがあっても心地よいのです。東川原のコープで食料を買って新事務所に帰ります。
夕方、ななくさの総括会議に参加。当方から最初に一年間のご苦労に感謝のあいさつです。ななくさは今年開設して19年、来年は20周年を考える時期を迎えています。会議は、まとまったレジメ・資料をもとに、年間での利用者さんの動向と経営などを振り返ります。また事故案件やヒヤリハットなどの反省し銘記することも詳しく振り返り全員のものとします。お二人の利用者さんを自宅で看取ったこと、そのことで家族の方たちの親に対する愛情と死生観なども想像でき、寄り添うことの大切さを新たにできたこともあったようです。それは、ここで骨をうめるつもりで働きますという宣言を発した若いスタッフさんが拍手で包まれるなど、新たな目標に向けて参加したスタッフさんたち一人ひとりの想いを込めた決意の発言につながりました。3時間の充実した会議でした。
お弁当をいただいて自宅へ。遅い夕食となりました。
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|25年03月22日 |中島 |

2014/ 3/25 15:31
20日、木曜日。春分の日の祝日。4時半起床。いつものように朝風呂で身支度。新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日はケアマネ会議の開催する日、当方用の「岡山市集団指導資料」を池田さんに使ってもらって、と手渡します。
月末に支給する賞与、介護職員等処遇改善加算金を原資としたものですが、その個別支給額の計算を手がけます。毎月に手当として支給している額、年間労働時間を基準に一年間で本来支給する総額、それらをもとに係数をかけて、その差額を出していきます。全員のトータルも妥当な額になることも頭において算出していきます。
午後は、民主会館へ。県革新懇主催の連続学習会、今回は小松泰信岡山大学名誉教授の「食料自給と気候危機」です。お米の異常な高騰の背景、農家からの営農の視点、主食として国政の問題点、食管法時代のこと、水田の国土環境への役割など自民党政治の問題点を縦横に同時に聞きやすく話されます。本来の米単価はどのぐらいが妥当なのかなどの質問も。
終えて、県革新懇の代表世話人会議。情勢について、
〇自民党政治の行き詰まりは、様々な面で浮き彫りになっている。根本的な転換の方向を示す、学習と市民の運動を発展させることが、ますます重要になっている。
〇トランプ米政権の特質を見極めて、日本国憲法、国連憲章、国際法に基づく、世界の平和の秩序を確立するためにも、日本の平和外交を求める運動を強化することが重要になっている。
〇日本国憲法が求める「正当に選挙された国会」を破壊する、企業・団体献金、パーティー献金の廃止、SNSを活用して「フェイク」を含めて選挙を歪める動きの規制など「政治改革」の推進。
〇25年度予算をめぐる政局で、石破政権への批判を強めて、参院選での与党過半の実現へ後半国会の重要法案審議で、自民党政治に変わる対抗軸を示す取り組みを強めよう。
と氏平事務局長からの報告と提案があり、参加者からそれぞれ情勢認識や課題として取り組んでいることなどが話し合われました。この日は農民連の代表も参加されて農政問題にも言及。
終えて、協立病院へはしります。母親に面会です。男性の体格の良いちょっと童顔の看護師さんが案内してくれますが、その背中のお尻あたりから白い布が見えます。しっぽが出てるよ、と教えてあげます。部屋が2階の4人部屋から3階の2人部屋に移動したのですが、より狭く感じます。臥せっている母親に顔を見せて、またあしたと言って帰ります。
新事務所にもどり、雑務。賞与表、係数を変えて試算してみます。
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|25年03月20日 |中島 |

2014/ 3/23 7:45
19日、水曜日。朝、歩いて新事務所へ。
雑務。関西町の喫茶・ひまわり前へ、グッズをさげて歩きます。三門革新懇のスタンディング、戦争法廃止に向けた取り組みです。今回で108回目。この日は冷たい朝でしたが6人の参加。
新事務所に帰ります。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。岡山市へ報告する経営・財政の資料などについて、事務局の安田さんとともに相談です。
ななくさの二階の会議室へ。4月から勤務にかかわって、常勤的に勤めることを決意してくれた若者と、ななくさの住宅さんと一緒に話し合いです。
長崎ちゃんぽんで、皿そばで昼ご飯。母親のいる協立病院へ走ります。駐車場で少し休憩。ひと眠り。母親と面会後、担当医の先生を待ちます。提案されていた手術のうち体力も考えてこちらからお願いするやり方を話します。本人にも話しておくことになり、母親が談話室に連れてきてもらいます。医師から説明してもらいます。
帰り道、岡山駅西口へ。総がかり実行委員会の宣伝です。最初にマイクを持って、戦争と暴力に基づかない社会、生活と生命第一の社会、すべての個人の尊厳が尊重される社会を、と訴えます。県労会議、平和委員会、民医連の仲間から続きます。中学生たちが集団で手を振ってくれたり、青年が目であいさつしてくれたり、年配の女性が丁寧にあいさつされたり、それなりの反応はあるのです。
6時過ぎ、新事務所に帰ります。ズーム会議に参加。8時過ぎに終わりました。
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|25年03月19日 |中島 |

2
18日、火曜日。朝4時過ぎ起床。朝風呂で身支度。新事務所へ。まだまだ冷たい空気の中、コンビニに歩きます。食パンやバナナなどを。店員さんから、この前テレビに出てましたね、と声がかかります。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。ななくさの利用者の一人として当方の母親のこと、ちょっと病院が長引くかも、と少し話しておきます。
民主会館へ走ります。全国人権連の要求書に基づく、厚生労働省とのオンラインで話し合いです。 以下要求内容
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(1)厚生労働省(雇用開発関係)
1、就職応募者の人権を保障するため「統一応募用紙」の遵守、身元調査、思想・信条調査、縁故採用、身元保証をはじめいっさいの就職差別・人権侵害を根絶するよう指導を徹底されたい。
特に省は、「採用選考時に配慮すべき事項」として「就職差別につながる恐れがある14事項」を示し、各都道府県と教育委員会や経済団体を通じて各企業などを指導されているが、自衛官募集にかかわり自衛隊が直接生徒の自宅訪問を容認する内容が見られるなど、一般企業には禁止されている就職ルールを無視する事態が起きている。各都道府県に対し、自衛隊が統一応募書類の趣旨を遵守すること、就職ルール違反の事態について是正すべきことの指導強化を求める。省の事態に対する認識と是正指導方針を明らかにされたい。
2、「就職差別につながるおそれ」の把握件数を公表し、経年変化ふまえ、部落問題解決とかかわり現在の状況に対する認識を明らかにされたい。
なお、冊子『採用と人権』の東京都労働局産業雇用就業部長及び東京労働局職業安定部長連名によるまえがきに『同和地区(「被差別部落」出身の人々をはじめ』と記述していることについて、その真意を東京人権連が質したところ、東京労働局担当者は、都が発行している冊子の中で「同和問題を内包している地域」があることを根拠にあげたが、国として同じ見解・認識かどうかを明らかにされたい。
また、厚生労働省の「公正な採用をめざして」のパンフの中にある、公正採用選考人権啓発推進員制度に記載されている「同和問題などの人権問題について」という文章を、部落問題解決の到達や今日的な課題をふまえ、例えば「ジェンダー問題などの」と変更を検討されたい。
3、隣保館経由の雇用保険適応日数上乗せ制度は、同和対策の延長制度である。
即刻廃止されたい。実績を各県ごとに公表されたい。その変化・推移を省としてどのように評価されているのか認識を明らかにされたい。
4、ILO第83回総会で採択された第177号条約(通称・家内労働条約)について、条約に賛成した政府の立場・責任からも早期にその批准をはかること。
(2)厚生労働省(地域福祉関係)
1、子ども家庭庁の管轄となったが母子対策関連事業(旧家庭支援推進保育事業)の各都道府県別実績(対象保育所数)と来年度の予算内容を公表するとともに、旧部落偏重の保育師加配は根拠が明確ではなく社会的交流を妨げている。即刻廃止の意見を伝えられたい。
2、隣保館は部落問題解決の到達にたち、旧部落であることを前提にした相談や交流に関する国補事業は廃止されたい。広域隣保も含め、隣保館の在り方を全面的に見直しされたい(広域隣保の各県別補助数と金額を示されたい。公表を)。同時に、多様な要求にもとづく隣保館活用について住民の意見が十分反映できる運営をはかられるように設置主体を指導されたい。また、隣保館利用者の利便性を考慮し、バリアフリー化、ユニバーサルデザイン化、エレベーター設置等の予算を積極的に確保されたい。
(3)厚生労働省(老健局関係ほか)
1、加算偏重の報酬体系を抜本的に見直し、介護予防も含め、すべての介護サービスで基本報酬のサービス単価を8%以上へと大幅に引き上げること。
2、介護現場では長時間・過密労働が蔓延し、「福祉の初心」を生かせない劣悪な労働環境も放置されてきた。雇用形態も、ヘルパーでは、低処遇の非正規労働が主流であり、介護従事者の過酷な労働環境と低処遇の早急な改善は国が負うべき問題である。とりわけ今日の急激な物価高騰、人件費の上昇の状況に対応し、基本報酬の大幅引き上げと合わせ、別途補助金など一定の期間の特別な財政補填を創設されたい。
3、重度の認知症利用者にたいして、介護訪問などをはじめとした介護各種サービスに介護者の複数制を認められたい。
4、小規模多機能型居宅介護事業所について
?利用者が1カ月以上入院しても再利用の意向がある場合、算定できる加算を新設されたい。
?訪問時の評価を高くする報酬にされたい。
?新設ならびにサテライト建設に対して国の補助金制度を創設されたい。
?ケアマネージャーの配置に対応した行政支援を具体化されたい。
5,マイナ保険証の強制をやめ、健康保険証を存続されたい。
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午後は管理者会議です。3つのみんなの家の管理者さんが参加です。社会保険労務士事務所のAさんにも参加いただき、「育児・介護休業法の改正」を説明してもらいます。会議にも参加してもらい、働く方たちの精神面のフォロー体制の大切さ、その対応などのアドバイスもいただきました。それぞれの事業所の総括会議、そして新年度目標なども論議でした。
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|25年03月19日 |中島 |

2
17日、月曜日。5時起床。朝風呂で身支度。6時前に新事務所へ。
雑務。事務局の安田さんと打ち合わせ。行政から届く報告要請文が、この時期に数多くあるなかで受け取る私たちの中でも少し混乱がある、こちらの整理もしておこう、と。
民主会館へ走ります。県人権連の会議。9人対象で8人の参加です。4月20日の県連総会にむけての意思統一です。単年の決算準備などはきちんとしてくれていて安心です。運動の柱、具体化、将来展望と財政見通しなど、提案すべきこと、論議すべきこと、それらが大切だと思うのです。
津山から来てくれたFさんと岡山のOさんと一緒に愛車で岡山駅前に走ります。歩いてシンフォニーホール前に。県革新懇が呼びかけた「くらしを守れ、戦争準備反対 3・17市民パレード」に参加です。当方が呼びかけ人のあいさつをします。約90人が岡山駅前あたりまで、シュプレヒコールで訴えながら市民パレードです。
終えて、野村のかつ丼、を久しぶりに食べようと意気込んで向かいます。表の看板、明るく電気がついているのに、入り口には定休日の札が。まあ、お休みなら看板の明かりは消しておいてほしいねと、八つ当たり。柳川交差点の「はらみ肉」の定食屋さんへ。
帰りに、岡山市中央町へ廻ってみようと車を走らせます。3人にとって懐かしい街です。浦島食堂のあとの建物がありました。木村の中華そば屋さんはもうないだろう、などと。だいたい50年ほど前、拠点にしていた事務所、「解放会館」の跡地とその周辺の変貌をこの目で確認です。
3人で民主会館に帰ってきます。すぐ、新事務所に。この建物を所有している「信栄ファミリー」の担当者の方、来所。定年で担当者がバトンタッチですと、ご挨拶でした。ありがとうございました、とお礼です。
県庁へ走ります。相生橋の東にある旧・三光荘で、県の住宅管理課と話し合いです。昨年11月に県全体で話し合ったときに時間が足らなかったこともあり、具体的に住宅政策など話し合います。県営では32団地あり、そのなかの一つ山陽団地の一部が、市街化区域から調整区域に変更する、その経緯と課題も説明をうけます。
5時ごろ終えて、母親が入院している協立病院へ。母親の部屋に出向き顔を見てきます。医師からの説明を受けます。対処の仕方、即答とはならずしばし考えさせてください、と話します。
7時ころ、新事務所に戻ります。林友の会への寄稿文、手を付けておきます。
8時ごろ帰宅でした。
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