みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

啓発とは

|18年10月24日 |中島 |

2013/10/21 8:05

23日、火曜日。朝、新事務所へ。

雑務。8時過ぎ、社会保険労務士事務所のAさん、来所。高年齢継続雇用の書類を手渡します。正規職員への転換の場合に対応する厚生労働省の助成金について、その手続きを聞かせてもらいます。

事務局の安田さんが、みんなの家かるがも健康まつりで配られたというボールペンなどを、前日かるがもに寄ったときにいただいた、と。

県民主会館へ車で走ります。10時から、県人権連の三役会議、お一人欠席で8人の方が参加してくれています。毎月一度の会議、定例化が定着してきました。それだけに前回の会議で決められた内容、それを前に進めさして議案を作成する、という視点と構えがさらに必要になってきました。

吉岡事務局長の新しい車に乗せてもらい、大安寺のうどん屋さんで昼食をすませます。

午後からやはり民主会館で、「若者と学ぶ人権学習会」。第5回目です。小畑隆資先生を含め12名の参加。小畑先生から「ハザードマップ」と「岡山県人権政策推進指針」―「基本的人権」の分類を考える―、と題して話してもらいます。

伊原木岡山県知事が、西日本豪雨災害にかかわり7月19日に記者会見、それを山陽新聞が報道した以下の記事

岡山を「晴れの国」と言うからには本当の意味で安全でなければならないと努力してきたが、結果的に県民を守れなかったことを申し訳なく思う。県民が災害時に適切な対応が取れるよう今まで以上に啓発する必要がある。「ハザードマップ(危険予測地図)を作ったから」「配布したから」では通用しない。

に注目。「被害」が生じるのは市民の「意識」が啓発されていないからだ。という構図は、県の人権政策推進指針と通底しているのでは、と指摘されます。

そして、あなたは「自由な個人」=「主権者」としての「市民」ですか、という内容に。憲法前文にある、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有する、という内容を解説してくれて、さらに政治に参加できる市民という立場、その政治とは、という内容に進むのでした。

夕方、仕事のことで相談あり。雨の中、車を走らせるのでした。8時ごろ帰宅でした。

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

養護老人ホーム申し込み、市民講座で小畑先生

|18年10月23日 |中島 |

22日、月曜日。朝、新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。ある面、スタッフと事業所泣かせの要求をされる利用者さんのこと、きかせてもらいます。

成年後見制度で保佐しているMさんのいる施設へ歩きます。女性相談員お二人と部屋を借りて、Mさんの養護老人ホームへの入所の手続きに必要な書類の確認です。病院の診断書も用意してくれていました。帰りに、Mさんと面会。気分もよさそうで、笑顔がでます。

一端事務所にかえって、郵便局へ。簡易書留で東京法務局へ、成年後見人の登記事項変更届を郵送です。

午後、新事務所へ。県人権連の吉岡事務局長、来所。11月3日の憲法公布記念のつどい、の参加券を持参してもらいます。翌日の会議のこと、組織の将来構想なども含めて話します。

書類を準備して、岡山市北ふれあいセンターへ。福祉事務所の介護保険サービス担当の方に、Mさんの養護老人ホームへの入所申請書を提出です。帰り道、「はなだ屋」に立ち寄り、革新懇ニュースを届けます。

夜は、勤労者福祉センターへ。岡山自治体問題研究所の市民公開講座です。今回は、小畑隆資先生が、「西日本豪雨災害を検証する(中間考察)」と題して講演です。まずは、山陽新聞の「災害」報道をてがかりに、多様な視点から総合的に検証するための整理を行う。そして、日本国憲法の基本的人権と「市民」の視点、および「市民」の立場から「地域政策」を構想するという視点から「災害」問題を考察することを試みる、と、柱を話されます。7月8日から8月12日までの山陽新聞の報道内容、その内容からして、山陽新聞と記者は何を検証しようとしてきたのか、追っていきます。まず、その資料作り、すごいね、と感嘆です。

気象庁の早い日時、時間帯からの警告にもかかわらず、国の政権の動き方の鈍さが際立ちます。真備町での小田川や他の支流の決壊時がいまだ特定できていないことにみられる現場からの事実関係の集約がなされていない、あるいは軽視している問題、ハザードマップ通りの浸水した事実が示す問題、それが県知事の「今後は啓発に重点という姿勢の問題」とにつながっていきます。

終えて、県自治体問題研究所の理事会です。事務局長の資料と準備が良いので集中した短時間の論議て9時前に終了でした。

 

 

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

快晴、まつり、13夜

|18年10月22日 |中島 |

 

21日、日曜日。早朝の配りものをすませて、朝風呂で身支度。新事務所へ歩きます。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日の福祉交流プラザ三友のまつりへ利用者さんたちの参加のことを話しながら、ななくさ・だんだん合同の秋祭り、当日27日の天気が心配に。

この日はまさに快晴。三友の祭りに参加。関西高校吹奏楽部の演奏、大会議室は満員になります。オペラ座の怪人、などをきいて退室。

浦安本町の、みんなの家かるがもに走ります。2年に一度の秋祭り、実行委員会をくんでもらい、特に医療生協の方々や地元の方々にお世話になったようです。約100人が参加されていました。テントの下で、花田家の美人3姉妹と一緒に、うどんとお稲荷さんをいただきます。

新事務所に帰ります。タイミングよく明石さん、来所。組合関係者のOB会、浜松まで行ってきたことなど聞かせてもらいます。その後、前日に引き続き、片づけに集中。夕方、海に走って、13夜を愛でたのでした。

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

片づけ

|18年10月21日 |中島 |

2014/10/29 6:33

20日、土曜日。朝、いつものように新事務所へ。

雑務。コンビニまで歩いて食料品をいくらかかってきます。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日の早朝スタンディング、休みの日だのに頑張って参加してくれてありがとう、とお礼。前から休みの日に19日があたったら出ようと思っていた、とうれしい言葉です。

この日は、この月末から来月にかけての日程の確認、予定表の整理。そして、貯めている書類、書類はおいてもよいと消防関係者が言ってくれた部屋で、座り込んで次々と片づけていきます。20リットルのゴミ袋3つ、必要な書類や本などは新しい本棚へ。半分ほど片づけてひと休憩。

そして、月曜日のむけてなにかと準備です。成年後見制度で保佐しているMさんの、養護老人ホームへの入所申し込み、その書類、Mさんのいる施設の相談員の人たちと手分けして準備することになっていますが、当方のすべきこと準備です。

そのMさんと、もうお一人後見しているNさん、9月に施設を変更したことで住民票を移動しましたが、法務局にまだ届けていませんでした。登記変更届は東京法務局が一手に受けています。変更届をコピーし、二人分の書類を作成、コピーした住民票とともに封筒に。月曜日に簡易書留で送る準備でした。

 

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

地域を舞台に

|18年10月20日 |中島 |

18日、木曜日。朝、新事務所へ。

雑務。母親の食料を買って届けます。そのあと、「はなだ屋」で大将、女将さんと、体調のこと、地域のこと、行政との対応などのことで懇談。

午後、歩いて福祉交流プラザ三友へ。啓発部会に参加です。館の取り組み状況をきかせてもらいます。こちらからは、11日に町内会や人権連、岡山市道路課などの人たちで道路整備について歩いて説明を受けました、と報告。道路がかかる岩井保育園について早くも3階建ての構想もある、ような話が出ていましたよ、と話します。あと、館だより、12月1日号の版下をもとに話し合います。

 

19日、金曜日。朝、新事務所へ。

事務所近くの大通り、で7時半から、戦争法廃止へのスタンディング。三門革新懇の呼びかけです。この日の朝は、若者たちが一人も参加できず、7人の参加。毎回必ず参加してくれるDさん、元山陽新聞記者であった故・則武真一さんの後輩で同じく記者をされていて、民報に則武さんへの追悼文を寄せられていたので、かかわりなどもきかせてもらいます。

事務所に帰り、スタンディングに参加してくれた我が町内の町内会長さんと珈琲をおとして懇談。道路拡張、JR吉備線のLRT化、行政との対応などについてつぎつぎと。

夕方、就職連の事務局長からの連絡、障害者の水増し雇用の問題で県教委との話合いの設定の詰めをお願いです。

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

話合い

|18年10月18日 |中島 |

2015/10/16 6:40

17日、水曜日。朝、新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。ななくさの土地と建物、NPO法人の所有にする手続きのことなど相談です。

9時過ぎに、事務所を出発。県立図書館へ。障害者の生活と権利をまもる岡山県連絡協議会(障岡連)の県との話し合いです。9時半から打ち合わせ、10時から開始です。障害福祉課の課長と障岡連の吉田会長のそれぞれのあいさつ、吉野事務局長の司会、という形ですすみます。「倉敷・障害児母親の会」からも若いお母さんたち数人が参加されています。発達障碍児に対する理解がたらない教育現場への思い、たくさんありそうです。

労働雇用政策課、特別支援教育課、財務課、教職員課、生涯学習課、県民生活交通課、くらし安全安心課、危機管理課、人事課など次々と担当者が入れ替わり話し合います。沢山の要求、それを担当課ごとに仕分けして、その課題の話し合いを組み立てる、そこへ担当者をでてこれるようにする、その緻密な、要求する側と受ける側の真摯な対応に感謝です。長年の積み重ね、やはり何かといきてくるものです、と思うのです。回答の内容は、現在の施策の問題点、障害を持つ人たちからの提起を真摯に受け止めること、現行の施策の問題点はなぜ、どこから生まれているのかを共有しようという姿勢、これらが足らないのでは、と。この日の担当者によつても温度差もありますが、本来、行政を担う人たち、責任ある人たちの、それこそ人権教育が必要では、と思ったり・・・。

新事務所に帰ります。知り合いのK弁護士さんを通じて紹介してくれた司法書士さんが来所。初対面ですが、気さくに話ができる方。みんなの家ななくさの所有権の譲渡にかかわる書類などのお願いです。売買に、評価額の2%も税金がいる、とは。取得税は当然と思っていたのですが・・・。迅速に、また気持ち良く仕事をやってくれそうな方で、ひと安心でした。

3時前に、春日町の勤労者福祉センターへ。民主県政をつくる会の代表委員と事務局の合同会議です。11月10日の総会を前に、打ち合わせです。西日本豪雨災害への対応と行政、特に治水対策の在り方なども、県政にとって大きな課題です。被災された方々の声が届いているのか、それも心配になるような状況だと、災対連事務所によく出かける女性からの報告もあります。地域公共交通のことも学習しながら、対応・見解なとも具体化しなくてはならない課題だと受け止めました。

この日、瀬戸で小規模多機能を運営している法人の代表、Sさんから成年後見制度の職員研修、2月にするからよろしくね、と電話。まだ先のことだから大丈夫です、と返答でした。

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

« 前 次 »

QRコード/カウンタ

ご訪問番目

サイト内検索

最近の投稿

カテゴリー

リンク

提携機関

リンク2

記事カレンダー

2026年3月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アーカイブ

RSS みんなの家ななくさ

RSS みんなの家かるがも

メタ情報