みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

総会の成功めざして

|19年06月4日 |中島 |

2015/ 5/31 6:59

3日、月曜日。朝、新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。小規模多機能の収入源の一つ体制加算などのこと話題になります。

民主会館へ。人権連事務局とNPO法人地域人権みんなの会事務局を担う人たちの会議です。7人会議です。3つの小規模多機能ホームの経営状況、さらに収入を増やしていくためにめざすこと、なども話します。当面、6月20日の法人の総会に向けてその準備、任務分担も。人権連のとりくみについて、学習会企画のこと、中・長期的な組織の在り方と会費・機関紙の課題なども提起です。

中央郵便局に出向いて、成年後見している100歳のNさんの郵便物がこちらの住所に届くように転送手続きをしておきます。天満屋の地下の飲食店で大田の鳥そば、その冷麺をいただきます。

日限の地蔵さんあたりの駐車場に帰るのにひと苦労。腰がだるくなってしまうのでした。途中、川崎病院の椅子で一休みでした。

再度民主会館へ。7月の参院選で、県内の野党統一候補が発表されたことを受けて、何かと意思統一の場でした。

新事務所に帰ります。この日は、ポン友が亡くなってちょうど2週間。なにかと考えます。お別れのことば、花田健吾さんへ

歩いていく元気がない。午後になると、疲れとズーンとした重たさが腰回り、下腹部にでてきます。うーむ、なのです。

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6月のはじめ

|19年06月3日 |中島 |

2015/ 5/29 14:49

6月1日、土曜日。

母親、連れ合い、息子と当方、4人で姫路まで。朝8時に出発。2号線をはしります。途中姫路バイパスに乗ってしまい、少しバタバタ。めざすお墓に着いたのは10時15分ごろ。当方の父親、1981年11月20日に逝去、ということを思い出します。別の墓地、当方の母親の母親のお墓にも詣でます。姫路の街に出て、かもめ屋、という本店は赤穂にあるお店で昼食。山陽百貨店で当方以外は買い物。御幸通りを歩きます。閉店しているヤマトヤシキ前あたりの、ヤマサで蒲鉾を手に入れます。帰りは山陽道の高速を走ってもらい、3時過ぎて自宅に到着。疲れたのでしょう、それから夕方6時過ぎまで眠り、夜も10時前には就寝でした。

 

6月2日、日曜日。早朝の配りものをすませて、シャワーで洗髪など身支度。新事務所へ。

雑務。そろそろ紫陽花は、などと運動公園へ。各種大会があり、駐車場は満杯状態に。西川原の珈琲館まで走りひと休憩。新事務所に帰ります。

翌日の、青年たちとの会議資料を準備。この日の釣り例会は参加できないこと、釣り友のFさんから事務局の方に伝わるようにお願いです。明石さん、来所。腰が痛いと言われてます。前日のAALA総会と講演、「韓国人から見た韓国の3・1独立運動」のこと教えてくれます。

遅めの昼ご飯、冷凍のカレーを温めて冷凍のご飯をチンしていただきます。

午前中からの資料作り、もう少し進めます。3時からの市民文化ホールでの市民劇場に。栗原小巻さんの一人芝居、松井須磨子、です。残念ながら一番後ろの席でした。「いのち短し、恋せよ乙女」などの彼女の歌声は、まるで乙女が歌っているようで、惹き込まれます。

終えてそのまま、自宅に帰り静養でした。腰の痛み、手術した傷口の引きつり、もう少し時間が必要な感じなのです。

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就職連の総会

|19年06月2日 |中島 |

5月31日、金曜日。朝、新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。9時過ぎには、歯医者さんへ向かいます。一応治療は終わり、次回は8月の定メンテナンスまでの猶予を。

近くのお店で、少し食料品を買って母親に届けます。自宅にかえって、ミニサイズの炒飯で昼ご飯。まだまだ腰痛が続いていて、少し横になって休憩です。

午後、民主会館へ。「働くルールを確立し、就職保障と人権を守る岡山連絡会(岡山県就職連)」の総会です。18人が参加。年間活動や決算の報告、新年度のとりくみと予算案などを高教組の三上さんが提案。取り組みの計画が予算の中に反映していないのではという積極的意見もあり、少し予算案を訂正。共同代表3人をはじめ、役員を選出でした。

終えて、学習。県労会議の事務局長から、政府・働き方改革の問題、高教組の委員長より、高校現場の状況と課題などが報告されました。民主青年同盟の委員長から、青年の要求内容、特に働き方の問題を117人の青年からアンケートを実施した結果などを報告してもらいました。

終えて、障岡連の吉田会長と、JU観光の事務所で打ち合わせ。沖縄の新基地反対のとりくみへの激励活動、戦跡視察などの企画です。11月18日からの4日間とします、と杉田さんにお願いです。

 

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人権を基調にした政治の確立へ

|19年05月31日 |中島 |

2014/ 5/27 6:44

30日、木曜日。朝、新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。ななくさの二階の部屋、3つに空調設備を取り付ける、その見積書を見せてもらい、やってもらいましょうと話し合います。事務局の安田さん、体調もまだぼちぼちという感じ。

民主会館へ愛車タントではしります。県革新懇の事務局会議。情勢、特に前日に発表された、野党の統一候補の発表にかかわって話はひろがり、トランプ大統領と安倍首相の関係なども。壊憲政治で憲法改悪にすすむ安倍政治から市民、国民の人権を基調にした、命と暮らし、自由と民主主義、平和を勝ち取る政治の確立へ、どういう取り組みを、という話になります。

終えて、岡山市へのあいさつに出かけて帰ってきた、人権岡山の新役員メンバーと出会います。

コープ大野辻に出かけて少し食材を買ってきます。のり弁当を自宅で。少し休憩です。

午後、新事務所へ。ポン友、花田健吾さんの相方さんが、地域での運動の歴史残すアルバムなどを持参してくれます。お父さんの達明さんが所有していたものです。地域の公共施設の運営にかかわる課題などもきかせてもらいます。

この日も、まだまだ腰痛がひきません。日にち薬と考えていますが、効き目が遅い感じ。もう一日しても同じようならどうするか、少し不安になったり、まあ大丈夫だわ、とおもったり、・・・。

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同級生に邂逅

|19年05月30日 |中島 |

2013/ 5/30 6:16

29日、水曜日。朝早く目が覚めます。起床時、前日より少し腰の状態も良くなっている、と感じます。6時過ぎに自宅を出発、新事務所に。

雑務。事務局の安田さんから体調のことで連絡がとどきます。体調はどうですかと池田さん、ななくさの出勤前に立ち寄ってくれます。ななくさの住宅さん、お休みの日、電話で何かと話し合います。

明石さん、来所。7月の参院選挙、野党統一候補の発表日ということで何かと政治の話に。

冷凍庫の、あんかけチャンポン、を温めて昼食。美味しいと思わなくなってしまった味感覚、少し気になります。

愛車タントで、県労会議の会議室へ。会議場所を間違って記憶したようで、民主会館へ出直します。民主県政をつくるみんなの会の代表委員・事務局合同会議です。2020年10月が知事選挙の予定。県内の各政党の県政への姿勢などと県民の願い、特に西日本豪雨被害支援から見えてくる県政と自治体の姿勢、教育行政問題など、政策委員会を確立させながら整理していくこと、なども論議です。総会を、11月9日の土曜日行うことも予定に入れていきます。

終えて、県人権連の吉岡事務局長と懇談。地域と人権・全国版のことなど話題です。

県立図書館へ。4冊を返却し新たに5冊を借りるために窓口で手続きしてもらっているときに、名前を呼ばれます。ああ、ちょっと待って、と返答。喫茶室で懇談です。大学卓球部の同級生。保健室の先生として働き通して、60歳の定年後も同じ学校で支援する立場で5年間働いてきたと言います。腰を痛めているの、まだ現役で頑張ってるの、などと問いかけられ、こちらの様子も話します。6月末には、人数が増えて逢えること、楽しみにします、と。

新事務所に帰ります。少し休憩。野党統一候補発表のことを伝える革新懇のニュースなどに目をとおします。

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浅田達雄さんに謝罪すべき

|19年05月29日 |中島 |

2016/ 5/27 6:19

28日、火曜日。朝、早く目覚めます。前日の夕方から腰痛がきつくなり、夜に痛み止めを少し多めに服薬したのに、その効果が顕われていない感じ。

お粥で朝ごはん。痛み止めを服薬。しばし様子を見ます。9時半過ぎに、少し回復かな、それでは行かなくてはと決断、10時過ぎに出発。岡山市の立体駐車場、6階に車を停めます。そこから、保健福祉会館へ歩くの難儀します。こんな姿見られたくないなぁという感じ。

10時半に保健福祉会館ロビーに集合して、11時から、浅田達雄さん、浅田さんを支援する会、訴訟弁護団など浅田訴訟原告団と岡山市との話し合いです。昨年12月18日に岡山市が上告を断念したことを受けて、原告団から2019年1月25日に要望していた内容にかかわっての話し合いです。

要望内容は、

1、岡山市による違法な処分により被った精神的苦痛に対し、原告にこれを謝罪すること

2、岡山地裁判決及び広島高等裁判所岡山支部による各判決の趣旨を岡山市担当職員に周知徹底すること、

3、国(厚労省)からの障害者施策に関する通達等の趣旨を正確に理解したうえで福祉行政にあたること。いまだ、介護保険負担上限分の15,000円は、一定の条件のもとに福祉より昨年4月より償還されることになっているが、いまだ実施していない。

以上3点を文章で回答及び話し合いの場を求めます。

 

これに対して、3月29日付で文書回答が届いています。

【1、および2、の回答】3月4日に議場において、「結果として福祉サービスが受けられない期間が生じたことに対しては、もう少し柔軟な対応ができたのではないかという思いはあり、申し訳なく思っています。」との答弁をしたところです。関係職員に対しては、制度等を周知してまいります。

昨日の話し合いでも、岡山市保健福祉局障害・生活福祉部長の山本忠司さんたちは、文書回答の内容を繰り返していました。特に、福祉サービスを受けられない期間を生じさせたことに大いに反省している、というもの。しかし、浅田さんへの直接の謝罪を求めたことに対して、これには直接的な回答はせず、議会で市長が謝罪したから、ということを強調します。しかし、もう少し柔軟な対応というレベルではなく、公的機関としては、決してあってはならない事態を生じさせた責任、それに対して直接の被害者に責任者が謝罪する、これを求めることは当然ではないか、なぜ直接謝罪しないのか、という話にまた戻ります。

弁護士さんたちは、議会で大森市長が「もう少し柔軟な対応ができたのではないか・・・」と述べたことに対して、裁判では岡山市は「柔軟な対応ではできない」としてきたのに、いつから市長は柔軟な対応の方針に切り替えたのか、と問いかけます。

浅田さんへの高額障害福祉サービス等給付費支給決定通知書、その額が一か月15,000円でなく、12700円程度になっている状況はどういう理由なのか、岡山市内において「障害福祉サービスと介護保険サービスとの併給状況、2019年3月31日現在」の調査、再度話し合う場の設定などを求めて、この日の話し合いを終えました。

 

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