地域人権ネット、愛生園へ視察研修
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。研修などが続いていて事務仕事に追いかけられている、と。
20日開催の3つの事業所管理者会議、12月は開催しなかっただけに1月はきちんとしないといけない、と。そのレジメづくりに。
お昼を早めに、残りカレーで済ませます。11時半集合で民主会館へ。13人が集まり、3台の車に分乗。瀬戸内市、長島愛生園へ。地域人権ネットの視察研修会の企画です。現地に直接来られた方も入れて19人。長島愛生園歴史館で、学芸員の田村さんに説明を受けたり、常設の展示館を見学させてもらいます。島内を歩いて視察、納骨堂では献花も。新しい施設、「でんしょう愛生館」ではビデオなども観賞。本人、家族、社会の3つの視点で、こどもが感染したことに対する対応・感じ方などを知らせたいという思いで構成されていました。写真は光田健輔園長の像がある歴史館です。防府市の市役所にある像、思い起こします。
この視察研修の詳しい内容は「地域と人権・岡山版」の2月号に掲載されます。
かつて2004年にNPO法人地域人権みんなの会が主催して映画「風の舞」の上映会を企画開催したこと、それより遡って1998年に当時の全解連岡山県連がハンセン病対策委員会全国事務局長の北岡さんを招いて県内3ヵ所で講演学習会を行ったこと、長島愛生園に向いてキムさんに案内してもらい説明を受けたこと、などを思い出します。
参加された方に感想文をお願いしたりしてから解散。花田号で民主会館へ帰ってきます。
新事務所に帰ります。ななくさに顔を覘けて、住宅さんにそばにいてもらいながら、母親に「用事があってこの時間になったけれど、はよー顔を見たいから飛ばして帰ってきたよ」と話すと、ニコッとしながら「くちばっかりや」と住宅さんら同意をもとめるような返事でした。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

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