トランプ米大統領、世界から批判を
4日、日曜日。4時過ぎに起床。早朝の配りものを済ませてから朝風呂。新聞に目を通します。トランプ米国大統領のマドゥロ・ベネズエラ大統領夫妻の拘束・連行、国家犯罪にたいして大きな紙面をさいています。米国によるベネズエラの「運営」まで言い出している、この時代になってまさに植民地主義の跋扈だ、まさに歴史の逆行だ、と。
新事務所へ。雑務。ゆっくりと新聞や書類に目を通します。国内外の社会の先行き、心配になってきます。やるべきことから始める、そうですよ、と言い聞かせてみます。
民主県政をつくるみんなの会が1月21日に県へ申し入れる、県知事の政治資金規正法違反疑惑問題についての文書の案を作成していきます。政治資金規正法にかかわって県選挙管理委員会が出している啓発資料などの書類にもめを通します。
伊原木隆太知事が代表でかつ届け出をしている資金管理団体の指定を受けている「隆友会」と「その他の政治団体」であり資金管理団体の指定は受けていない「いばらぎ隆太後援会」の収支報告書、2024(令和6)年分の内容を確認。この二つの団体の収支報告書を精査する限り、「隆友会」の知事の寄附以外の収入の全額、4,157,791円が「いばらぎ隆太後援会」への寄附にあてられていたとしても、NHK岡山放送局が指摘したように「いばらぎ隆太後援会」は知事から「隆友会」を経由して実質的に3,722,209円の寄付を受けたことになります。政治資金規正法では、この後援会が知事から1年間に受け取ることができる寄付の上限を1,500,000円と定めています。後援会は少なくとも2,222,209円を超える額を受け取っていたことになります。
伊原木知事は2025年12月19日の記者会見でこの事実関係については認める発言をされていますが、「法律のとおりにやっているので、ちょっとどうしてこんなことを言われているのか、私は今、理解ができていない」と述べています。
県政のかじ取りをされる知事には、倫理基準、倫理規定として定着してきている「無私、高潔、客観性、説明責任、公開、正直、リーダーシップ」(1995年イギリス、ノーラン7原則)が求められています。
5時前、母親のアパートへ歩きます。前日に続いて温かいココアとお茶を持参です。この日もココアを美味しいと言って飲んでくれました。私の孫、母親からして曽孫のことが話題です。姫路で育った子供の時代、母親の祖母、こちらからすれば曾祖母のいるお家にあまり用事もないのに立ち寄ってお小遣いをいただくことがとてもうれしかったこと、思い出の話になりました。
帰り道、高柳の金融機関まで歩いて、法人の通帳記帳です。新事務所に帰ってきます。
夕方、6時半頃にみんなの家かるがもに移動してから3か月が経過したTさんが来所。新年度にむけていろいろと話し合います。
8時半ごろ帰宅。この日の夕食のしめが砂糖醤油につけた餅一つ。美味しいのです。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

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