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公立公的病院再編問題学習会

|20年01月20日 |中島 |

19日、日曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度。

新事務所へ。ヤクルトとバナナをお腹にいれて、カメラと宣伝物を持って、西崎本町の大通りへ。今年初めての「2015年9月19日強行採択した安保法(戦争法)」廃止に向けてのスタンディングです。通算51回目になります。7時30分開始、この朝は7人の参加。さすがに日曜日、車の通行量は断然少なく、そのぶんゆっくりこちらの宣伝物をみてくれているようです。終えて、いつもは昼に行う関西町の喫茶・ひまわり前のスタンディング、この日は8時半から。この場所にも入れ替えの方もあり8人参加。マイクから政治情勢も訴えさせてもらいます。喫茶・ひまわりで珈琲をごちそうになり、新事務所に帰ります。

昼前、母親のアパートに歩きます。前日つくったキノコ汁、温めて食べて、と。大きなコルセットをしなくてはならない不自由さ、たしかに大変だな、と思うのです。

午後、津島西坂の旧労金ビルへ。県社会保障推進協議会主催の「公立公的病院等の再編・統合問題学習会」です。講師は本田宏さん、ビラに載せられたプロフィールには、前埼玉県済生会栗橋病院院長補佐、というものもあります。面白くなくては、と言う思いを込めて、「ストップ地域医療構想とベッド削減」そのルーツ明治維新を斬る、という話です。日本は民主主義国家だろうかと世界各国と比較も出てきます。国策で医療機関の財政を締め付け、結果として公的病院が採算性が低い、マイナスになるような地域に存在する仕組みを作りながら、努力が足らないとして再編・統合などを目論んでいる。それは医療費削減の大きな流れの一環、という話です。その政治のそして明治維新は 王政復古であったと話されます。生活はすべて政治です、「錦の御旗」を政治利用して政権を奪取し、その勝者が書いた歴史を乗り越えて真の民主主義国家へを力をあわせてつくりあげよう、とまとめられました。

2008年当時、児島市民病院を守るために市民的取り組みを展開してきた経験が話されました。参加者は約70人、笠岡市民病院、福渡病院を守っていくための質問もだされ、医師をはじめ医療機関の人たちへ、その奮闘を理解してやってくれて声掛けをしてほしい、と本田さんは応えていました。

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