|19年09月13日 |中島 |

2014/ 9/12 6:35
12日、木曜日。朝、早くから目覚めます。歩いて新事務所へ。
雑務。事務局の安田さんと9月給与の支払票と勤務実態表を照合する作業です。大野辻のコープのお店に走り母親の食料を仕入れて届けます。この日の会議、NPO法人地域人権みんなの会の2019年度第2回理事会の議案の整理、資料作成など取り掛かります。県革新懇の事務局会議、県人権連の吉岡事務局長に代理出席をお願いです。
残り物の、おでん鍋で昼食。
午後、歩いて10分、政党の岡山市北区後援会の会議に。学区・地域後援会の代表などが参加されています。政治を市民の手にという思いが伝わる各地の報告がつづきます。
新事務所に帰り、しばし休憩。民主会館へ歩きます。秋を感じさせる風です。このまま涼しくなってくれたら、歩くのに気持ちが良いのに、などと。
法人の今年度第2回の理事会。12名中、10名の参加です。みんなの家の3つの小規模多機能事業所の経営・運営状況を報告。みんなの家だんだんのサテライトから独立型に移行すること、それは地域住民への安心をより深めていくことにつながるということ、などを話し合います。12月7日の「2019年度あなたとともに考える人権学習集会」の内容なども論議でした。
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|19年09月12日 |中島 |

2015/ 9/11 6:22
11日、水曜日。朝、いつものように新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。新たな利用者さんのこと、スタッフさんの体調のこと、何かと聞かせてもらいます。この日の会議の資料など印刷に。スタッフニュースも完成させていきます。
大野辻のコープのお店に出向き、おでんの材料などを。事務所に帰り、スパゲティをゆで、缶詰のミートソース、それに玉ねぎをたっぷりいれてフライパンで炒めます。最後に卵を一つ落とすと、特製のミートスパゲティが出来上がり。
午後、3つのみんなの家の管理者さん、ケアマネさんたちの合同会議。10人会議です。民医連新聞などを読み合わせて情勢の特徴などを学習。それぞれの事業所の課題などを出し合います。27日から始まる全日本民医連の認知症懇話会のこと、10月27日のスタッフ交流集会のことなども論議でした。
夕方、愛車タントの修理ができたとの連絡を受けて代車を返します。
7時のJR吉備線で岡山駅へ。山口県からこられた映画センターのYさんと懇談。10時の吉備線で帰ってきて、連れ合いに駅まで迎えに来てもらったのでした。
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|19年09月11日 |中島 |

2015/ 9/10 6:27
10日、水曜日。朝、いつものように新事務所へ。この日も暑いのです。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。みんなの家だんだんの独立にむけての具体化のこと、何かと出し合います。
愛車タントのクーラーが効かなくてコンプレッサーが問題ですとガソリンスタンドで言われてました。この日、連れ合いのなじみのモーターズさんに運び、修理をお願い。代車を借ります。
新事務所に帰り、地域と人権・岡山版の最終校正も確認。「浅田さんと行く、空飛ぶ車椅子・沖縄への旅」のことで車椅子のサイズと重さ等のことであれこれ連絡です。
残り物のおでんの鍋に、さらに材料を継ぎ足してお昼ご飯です。
銀行に出向いて通帳の記帳。日本政策金融公庫からの借入金が入金されているか確認でした。
翌日の、3つの事業所合同の事務局会議のレジメと資料つくりに。スタッフ交流ニュースも少し手をかけます。県社会福祉士会の今岡さんに連絡。後見制度の利用希望者さんの件で様子を聞かせてもらいます。法人で複数で後見することで担当する方から見ても安心感があるのです。
みんなの家ななくさの職員会議に参加。経営状況とみんなの家だんだんの独立にかかわって管理者さん候補のことなどを話します。
夕方、岡崎茂明さんから、年金裁判に参加してきた、浅田さんも来ていたよ、と電話が届きます。県人権連からは吉岡事務局長が参加していたはず、と思い起こします。山口県映画センターのYさんから電話あり、翌日会いたい、と。
自宅に8時前に帰ります。まだクーラーをつけなくては過ごせない暑さ。池に面した戸を網戸にして、虫の音を聴きながら秋の夜長を味わいたいもの、と思いつつも10時には瞼がおちてくるのでした。
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|19年09月10日 |中島 |

2017/ 9/ 3 13:30
9日、月曜日。朝、早く目覚めます。朝風呂で身支度。暗いうちに歩いて備前三門駅、一番列車で岡山駅に。歩いて市役所隣の駐車場へ。一晩泊めていた愛車タントで新事務所に。この時点で4500歩、歩いていました。汗でびっしょり。クーラーで冷やします。
雑務。事務局の安田さんと打ち合わせ。事務所を出て、大野辻のコープのお店へ。母親の食料を買って関西町のアパートに届けます。
事務所で、市販のおでん袋を鍋に入れ、それに食材を継ぎ足してそれなりの手作り風のおでん鍋をつくります。残していたハヤシライスとおでんで昼食。
メールで届いた県人権連の機関紙・地域と人権9月号、その校正も少し手伝います。1階のみんなの家だんだんに降りて、9月職場会議に。サテライトから独立した小規模多機能ホームへの発展について、経営状況と人的な配置などを説明し協力をお願いします。
歩いて民主会館へ。地域と人権の校正、その内容を伝えます。「花田健吾さんをしのぶ会」の出欠状況の確認も。県革新懇の事務所にも立ち寄り事務局長に民主県政をつくるみんなの会のことで話します。
新事務所に帰り、少し資料を持ってななくさの二階の会議室へ。個別にスタッフさんと相談です。
夕方、岡山弁護士会館へ。憲法の連続講座の第2回目。浅田訴訟でお世話になった古謝愛彦弁護士さんが、メディアと憲法、と題して講義です。65人も参加しています。古謝先生の講演の柱は、1.メディアの報道の自由、取材の自由と憲法21条、2.記者クラブ問題、記者クラブオープン化問題、3.記者会見同時中継の流れと記者個人に対する攻撃、4.まとめ・・・メディアの報道の自由、取材の自由を守るために、です。新聞労連の新聞研究部の官邸記者のアンケートや「報道の自由」にかかわって「博多事件」の判例などの資料も用意してくれていてありがたかったのです。
8時半ごろ帰宅。ビールを飲んで横になって目が覚めると、Eテレの盲目の弁護士さんの特集番組がちょうど終わってしまったのでした。録画のつもりができてなかったのでした。
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|19年09月9日 |中島 |

2014/ 9/ 9 7:46
8日、日曜日。朝、風呂で身支度。この日は、亡きポン友の66歳の誕生日にあたります。もう一週間すれば当方の誕生日。一年が早いのです。新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。一階のみんなの家だんだんにおりて、スタッフのZさんと話し合い。資金繰りのお願いも。
岡山市役所近くの駐車場に車を停めて、勤労者福祉センターへ。岡山市民のつどいに参加。午前中は全体集会です。みんなの家だんだんの池田さんが前年に続いて司会役。首都大学教授の木村草太さんが講演です。「憲法がないとどうなるのか・・・私たちの生活から考える・・・」と題して約80分。国家権力が集中する近代は安全装置が必要。国家権力の三大失敗を戦争、人権侵害、独裁として、日本国憲法の章立てのどこに「張り紙」として示しているかなどとわかりやすく立憲主義を解説していきます。その後、自衛隊と憲法、人権の体系、「夫婦別姓訴訟と同性婚訴訟」とテーマをそって話されていきました。
午後、分科会です。第4・人権と平和と憲法の分科会に参加です。講師は則武透弁護士。パワーポイントを使って、「自民党改憲4項目について」話されます。途中、浅田訴訟に関連して教育を受ける権利や生存権などにかかわりこちらの意見を言える状況も作ってくれたりしながら、改めて憲法の組み立て、権利はたたかいとること、などを強調されるのでした。分散会は3つに分けて行われました。
終えて、全体の事務局と各分科会運営委員、報告者などを交えて反省会。隣に座った則武さんと香川県でお世話になった訴訟、その時に応援いただいたという服部先生、石川先生などのことも話題に初めて聞くこともいろいろあり、なるほどと思うのでした。市職の事務局の方々とも久しぶりの懇談で楽しく過ごさせてもらいました。
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|19年09月8日 |中島 |

2014/ 9/ 6 8:59
7日、土曜日。いつものように新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。入院している利用者さんの介護報酬の請求にかかわることなど聞かせてもらいます。
民主会館へ歩きます。県人権連の会議です。20数名の参加。鏡野町や美作市など県北からの人たち、早朝に自宅を出てきてくれているんだ、とありがたく思うのです。県への要求内容の補充的意見も出されました。10月の自治体要請行動も事務局案をもとに日程も準備できるようになりました。
終えて新事務所に。前日に作ったハヤシライスで昼ご飯。少し休憩後、みんなの家だんだんの正規職員の人たちとの話し合いです。みんなの家ななくさのサテライトの位置づけから、独立した小規模多機能ホームへ前進させていくうえで、人的配置の案を提示。よろしくとお願いでもあります。
夕方、山陽新聞のさん太ホールへ。「私たちのまち・岡山を考える・・・・市民のつどい2019前夜祭」に参加。太田直子監督の「まなぶ」が上映され、そのあと太田監督と岡山に夜間中学校をつくる会代表・城之内庸仁さんの対談です。映画は1941年生まれのふたりが千代田区立神田の通信制中学で学びあうその一連をドキュメンタリ―としてまとめられています。笑顔がいいのです。学ぶことは気持ちが豊かになります、という実感を得た人のその輝いている顔が素敵でした。
対談は勉強になりました。岡山の自主夜間中学校は、現在180人の人たちが学ぶ場となり、ボランティアもほぼ同数の人たちがいて運営されているようです。公的夜間中学校の設立の要請に対して、岡山県が需要調査を行ったけれど、中学校卒業の認定試験がある、社会教育の場で学べる、という回答だったようです。学習権の保障、学びあう場の大切さ、などが理解されていないと話されます。
監督は、この映画は「自分に問いかけるきっかけになった」こと、「人権の確立には、まず自分を大切にしているか、自分は大切にされているか、そのことを問いかけることが、自分以外の人たちへの人権も大切にできるようになるのでは」と話されていました。
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