みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

眼科、高い眼圧

|20年02月19日 |中島 |

2014/ 2/20 6:55

18日、火曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度。新事務所へ。

雑務。済生会外来病棟に。8時08分に受付と駐車券の証明をもらい、6階の眼科に。ここでも受付をして8時半から診察がはじまります。早めに、視力検査、眼底検査などを受けてまたしばし待機。主治医の診察はいつものように眼圧をはかってくれて、右が20、左が14.5、と。あと、緑内障の原因の高い眼圧を抑える点眼薬を二種類処方してもらい、次の診察日を3か月後に。一階に下りて精算の為にしばし待機。6940円を支払い、薬をいただくのにここでもしばし待機。薬をもらって駐車場から車を出して新事務所に。着いたのが10時ごろ。朝一番が時間的には早く済ませることができるようです。

助手席に、みんなの家ななくさの住宅さんを乗せて、桑野のふれあいセンターへ。岡山市保健福祉局事業者指導課による集団指導です。

4時過ぎに新事務所に帰ります。成年後見を法人で受任している60歳代の男性Mさんの件で、弁護士さんに電話で連絡です。メールのやりとりがまだうまくいかないのです。

夕方、歩いて奉還町商店街を経由して岡山駅西口方面へ。山陽本線を使って出てきたよというお二人達と一緒に、事業所運営のこと何かと話し合うのでした。なるほどと思うことしばしばあり、働く人たちの元気のみなもと、自己評価につなげるためにも、他の職場で奮闘され、悩んだりやりがいを見出したりしている人たちとも交流ができる企画も必要かな、と感じたのでした。

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

市民公開講座、地域医療再編問題

|20年02月18日 |中島 |

17日、月曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度。新事務所へ。

雑務。成年後見していて2月10日に亡くなった享年102歳の女性、Nさんのいた施設に走ります。残された衣服などは施設で活用もしくは処分してもらうことに。Nさんを担当してくれたスタッフさんがわざわざ見送りに来てくれました。本当にお世話になりました、と感謝をこめてあいさつでした。そして岡山市からの長寿証明書などを持ち帰ります。東区の福祉事務所に立ち寄り、Nさんの障害者手帳を返還。ケースワーカーさんとも残金のことなど話しあいます。JAのお店で少し買い物。バナナが3本100円がこの日の目玉のようでした。

帰り道、日限の地蔵さんあたりで車を停めて、近くを散歩。オランダ通りのお店で昼食。えび飯です。昔のインデイラの味だそうです。

新事務所に帰ります。12枚切りの食パンでハムサンドをつくります。

夕方、ハムサンドを少し腹に入れて、勤労者福祉センターへ。

岡山県自治体問題研究所の市民公開講座例会、今回は「地域医療再編問題について」を県民医連の事務局長の佐古さんが話されます。昨年9月26日に突如として、厚労省が再編が求められるとして424の公立・公的病院リストを公表、岡山県内は13病院。その選定内容は、1.診療実績が特に少ないこと、2.同一構想区域内に一定数以上の診療実績を有する医療機関が二つ以上あり、かつ、お互いの所在地が近傍していること、このどちらかに該当した病院だということのようです。

佐古さんは、データの素は診療実績、しかし受診できない患者にもなれない病人の存在が除かれていて、地域の医療需要をあらわすものになっていない、と批判。そして、近傍という概念が、「車で20分」としているが、医療機関同士が20分でも、住民の住いからすればという捉え方をしていない。通院できなくなる人たちが増えてくる、とこの点も疑問を呈しました。そして、ほんとうは医療費削減ありきとなっている、入院ベッドをとにかく減らそうとしている、と国の姿勢を批判。県内の対象とされた医療機関の運営している人たちのなかにも、これ以上の再編統合は考えていない、などと懇談で述べている、と話されていました。さらなる地域からの声を挙げていく取り組みが必要ではと、会場からも意見がだされあいました。

終えて、8時前から自治体問題研究所の理事会。第16回地域人権問題研究集会での地元からの特別報告に、西日本豪雨災害に対しての報告をお願いもしてきました。

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

朝日訴訟の会・第15回総会

|20年02月17日 |中島 |

朝日訴訟の会 15回総会

15日の土曜日。朝、いつものように新事務所へ。

みんなの家ななくさの住宅さん、来所。スタッフさんたちの体調のこと、きかせてもらいます。この日の午後の集会での、浅田訴訟のその後、を整理して印刷しておきます。

生協の冷凍食品をチンして、やはり冷凍のおにぎりも温めて、中華丼で昼食です。

午後から、岡山市北区津島にある旧・労金ビルへ。NPO法人朝日訴訟の会の第15回総会です。総会記念の講演は、「暮らしと経済研究室主宰」の山家悠紀夫さん。「日本経済30年のあゆみを振り返る(あわせて消費税の問題点をまとめてみる)」と題して話してくれました。岩波新書に、「平成を振り返る」シリーズが出版されている中で、山家氏の経済関係のこの著書は、「平成でなく、30年にした」と言われていました。経済での30年間は、世界史的な視野ではソ連圏崩壊後の30年であり、グローバル化時代、新自由主義の時代。日本では、バブル崩壊後の30年で構造改革(日本版新自由主義)の時代、そして消費税が導入され、増税されてきた時代だったと話されます。

景気動向指数、アベノミクス目標と達成できていないデータ、人々の暮らしの実態表、企業の経常利益と賃金の推移、賃金の推移の各国との比較、世帯収入と消費税負担率などの表やグラフを用いて、30年の日本経済を振り返ります。そして、賃金を上げること、社会保障を充実させること、消費税をとりあえず5パーセントに引き下げること、この3点が、暮らしをよくするための日本経済の復活をさせる基本だと締めくくりました。

総会は、朝日・小川賞を設ける具体化に伴い、朝日訴訟の会が事務局を担うことも提案され、全員の拍手で事業計画など採択されました。

浅田訴訟勝利のその後、生存権裁判、年金裁判、この3つににかかわる報告もありました。当方が浅田訴訟について報告でした。2020.02.15. 朝日訴訟の会で報告、浅田訴訟勝利のその後

終えて、瀬戸大橋をはしり与島まで。着いたのが6時。10時まで電気浮きと楽しみ、15から18センチの赤メバル4尾だけ持ち帰ったのでした。

 

16日の日曜日。朝、前日同じように池にパンを投げてやります。鴨が10羽ほどいます。そのうちの一羽が、他の鴨たちをくちばしでつついて追い返す、パンを独り占めしようとするのです。新事務所へ。

前夜の魚をパッパッパと捌いて、1合300円の高いお酒に浸けておき、しばしして醤油とみりんをたして、煮ます。少しからいので湯を足して再度煮ておきます。

吉備高原に走って、有志による丸一日の会議に出席。この会議の楽しみは、500円で買える大滝の赤飯弁当。小さなおかずがちょうど良いのです。

5時半過ぎに、新事務所に帰ってきます。朝、煮ておいた赤メバル、母親のアパートにご機嫌伺いを兼ねて歩きます。夕食を終えたところでした。あまりほしくないんよ、食べたいものがない、といいます。お医者さんに、もう少し我慢ですねと言われ時間が薬と思っているようで、こちらもそうだよね、と話します。

新事務所に帰り、届いたメールなどのことで少し事務整理です。

朝煮た魚2尾を自宅に持ち帰り連れ合いに食べてもらうのでした。

 

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

一年ぶりに

|20年02月15日 |中島 |

2015/ 2/16 6:47

14日、金曜日。朝、朝風呂で身支度。歩いて新事務所へ。

雑務。この日はバレンタインデー、少しチョコをいただいたり。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。服薬のことなども話題です。この日は3つのみんなの家事業所の給料日。少しお手伝いも。11時に民主会館へ立ち寄り二人に手渡し。民主会館へのお客さんが多くて、車の出し入れ苦労します。そのあとみんなの家かるがもに走ります。帰り道、児島線にでてさらに西へ走ります。一年ぶりかなという感じで、栗原へ。鰻丼の、並み、をオーダー。亡きポン友は必ずご飯の大盛を頼んでいたこと、思い出します。この日、箸を一休みもせずに完食、ほんと、うまいのです。そこからの帰り道、大野辻のコープのお店で食料品を購入。支払い用の新しい器機を導入していました。

新事務所に帰ります。県商工団体連合会の福木さん、今月の純米酒頒布会のお酒4合瓶を持参してくれます。秋田県にかほ市の飛良泉(ひらいずみ)、滋賀県高島市のはぎの露、の二本です。この12日の消費税5パーセントにもどせの東京での集会と議員要請行動や3.13重税反対統一行動の予定などもきかせてもらいます。

母親のアパートへ歩きます。赤飯や干し柿、ミカンなどの食料を届けます。今回も「あんた、どないしょったんでー」という問いかけからはじまります。2日間訪問してなかったから、その間にあれこれあったこと話します。納得したようです。

新事務所に帰ります。翌日に開催される、NPO法人朝日訴訟の会の総会にむけて、資料をあれこれ集めて発言の準備でした。

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

異常に暖かい

|20年02月14日 |中島 |

2014/ 2/15 7:11

13日、木曜日。朝、いつものように新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。4日ほど前に入院したみんなの家だんだんのSさんの状況も聞かせてもらいます。

前日葬儀と納骨を済ませたNさんのいた施設の生活指導員さんに報告の電話。残された衣類の処理などの件で改めて出向くこと相談です。

すこし書類の整理。経営状況のわかる損益計算書も打ち出してもらったり。11時半過ぎに出発、県立図書館へ。3冊返却して4冊借りてきます。県庁近くの王様ラーメンに行きますが満員でダメ、少し間をおいて今度は定食屋さんでカキフライ定食をいただいたのでした。

車のなかは気分が悪くなるようなあたたかさ。というより暑いのです。南区の中央卸売市場のふくふく市場で、つるし柿を手に入れます。岡南ハッピータウンの喫茶店アイスクリームが乗ったアイスコーヒーをオーダー。少し読書。4時半には、みんなの家かるがもに。職場会議に参加して、新年度からの体制について提案をします。

終えて新事務所に帰ります。JR吉備線で岡山駅に。確定申告自主計算のとりくみで津山から来てくれているFさんからその状況をきかせてもらいます。そして最近の組織課題などを話し合うのでした。

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

互いにねぎらう

|20年02月13日 |中島 |

2015/ 2/13 17:32

12日、水曜日。朝、いつものように新事務所へ。

雑務。10日に、成年後見していて100歳10か月で亡くなった女性、Nさんの葬儀にむけて喪服に着替えます。納骨するための書類なども点検、葬儀会社に支払うお金も確認です。Nさんを長年ボランティアで見守ってきてくれたYさん、早く来てしまったと連絡あり。事務所にあがってもらい珈琲をおとして懇談。9時半過ぎに出発して葬儀会場へ。しばし待機、二日前に約束した時間、10時きっちりに葬儀費用を受け取られる方が私たちの前にこられます。支払って、Nさんが安置されている部屋に。みんなの家だんだんの池田さんが顔を覘けてくれて亡くなったNさんをねぎらい最後の別れを。Yさんともなにかと話されていました。11時に出棺。Yさんを助手席に、東山斎場へ、遺体を乗せた白い車のあとをついて走ります。11時35分に炉の中に。午後1時前に呼ばれて、死体埋火葬許可証と火葬場使用料1万円の領収証をいただきます。遺骨と対面。骨壺にお骨を入れていきます。骨壺を助手席のYさんにもってもらい、永代供養を事前に契約していたお寺さんに向かいます。本堂の奥の奥にまで入らさせてもらい、そこに骨壺を安置。位牌は後日持参しますのでよろしくご対応を、とお願いでした。

2時過ぎに新事務所にかえって来ます。少し休憩。斎場で必要だった後見人登記事項証明証、市役所の住民課まで出向いて返してもらいます。窓口担当の若い女性職員さんのねぎらいの言葉が心地よいものです。

4時半過ぎに新事務所に帰ります。市役所職員さんのねぎらいの言葉の余韻があるうちに、葬儀会社に電話して、お世話になりましたと伝えます。担当のスタッフさんたち、私たちには知るよしもない苦労もあるお仕事だと思いますが、心のこもった対応をいただき感謝なのです。頑張ってほしいな、という思いです。一緒に動いてくれたYさんともメールでやりとり、互いにねぎらい、そしてお礼でした。

 

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

« 前 次 »

QRコード/カウンタ

ご訪問番目

サイト内検索

最近の投稿

カテゴリー

リンク

提携機関

リンク2

記事カレンダー

2020年2月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

アーカイブ

RSS みんなの家ななくさ

RSS みんなの家かるがも

メタ情報