|19年12月13日 |中島 |

2013/12/12 7:10
12月12日、木曜日。朝、新事務所へ。
雑務。事務局の安田さんと打ち合わせ。JR吉備線、備前三門駅から岡山駅へ。新幹線で京都へ。全国人権連の会議です。10月の姫路市で開催された地域人権問題全国研究集会の総括、来2020年年11月6日、7日の岡山市で開催する第16回の集会に向けての論議も。2022年の水平社創立100周年、今日的課題として恣意的であれ強調されているインターネット上の書き込み問題への基本的な姿勢、「障害者差別解消法」、「ヘイトスピーチ禁止法」、「部落差別解消法」に対する人権視点での突っ込んだ再整理、限定的だけれども自治体で制定されている「部落差別解消法」を土台にした「人権条例」問題、などを論議でした。
途中、田中青年からのメール連絡が。岡山市市議会保健福祉委員会で福祉交流プラザへのエレベーター設置の陳情書が全会一致採択されました、まずは前進です、と。
京都から岡山へ帰り、アジア国際センターへ。友人のYさんと懇談。火災保険の更新の手続きの日程も決めます。AALA連帯委員会主催の「韓国の旅・報告会」がとてもよかった、最後に歌った「マンセー」もとても上手な人と褒めてくれていました。笠木透さんの歌詞、歌ったのはピースナインのお一人でした。
新事務所に7時ごろに帰ってきます。メールをチェック。吉野先生が、浅田訴訟勝利の成果を活かすためのチラシを作ってくれていて、最終校正の要請が届いていました。
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|19年12月12日 |中島 |

2012/12/07 06:51
11日、水曜日。朝、連れ合いの体調、様子をみていつもより少し遅れて新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日に提出する岡山市への申請書のことであれこれ。
10時過ぎて、助手席に住宅さんを乗せて岡山市保健福祉局事業者指導課のあるKSB会館。住宅さんが申請書を持って出向いている間に、県立図書館へ。3冊返却して4冊借りてきます。みんなの家だんだんの1月からの独立、無事に事務作業は完了という話でした。
午後、来客あり、ななくさの2階の部屋にあがってもらい懇談。2時間余りの話し合いです。
夕方、来年の10月の県知事選挙のことで相談の会議です。会議を終えて岡山駅西口へ。緑の窓口で翌日の京都行の切符を買い、サンステ内の神戸サンドでカツさんととエビカツサンドをかって帰宅。まだ横になっている連れ合いに無理をさせないつもりの夕食でしたが、ご飯を炊いたりなどいつものようにしてくれるのでした。
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|19年12月11日 |中島 |

2013/12/10 7:46
12月9日、月曜日。少しいつもより寝坊の朝、7時過ぎに事務所へ。
雑務。視覚障害者友の会の岡崎茂明さんからのメール、信号機のことでの要望書の校正を宜しく、というものが届いていました。いくらか校正、島型交差点と島潟交差点という文字かあり、どちらも初めて接した言葉、少し調べてみたりして島型に統一、なにかと勉強にもなります。内容も、切実であり、そのぶん詳しく述べられていてその組み立て方が届く相手にもわかりやすいものです。参考にと言う思いで、前日のブログに掲載させてもらいました。
母親の食料を大野辻のコープのお店へ走ります。帰りの道、関西高校前の踏切の手前から大渋滞。岩井保育園前の交通事故が原因のようでした。一旦事務所に帰り、歩いて食料品を届けます。
前日つくったハヤシライスで昼ご飯。
午後、民主県政をつくる会にかかわる4年前、8年前の資料をあさります。来年10月が県知事選挙、その構えなども再認識できるようにと準備です。その資料をもって前県議の森脇さんたちと話し合う予定で走ります。予定が11日になっていますよ、との返事。またもや失敗・・・。確かに手帳には11日となっていました。我が事務所の黒板には9日にしていたのでした。どちらも当方が記入したもの。なぜなのかな・・・。翌日の、3つの事業所合同会議のレジメと資料などをつくります。
12月10日、火曜日。朝、いつものように新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。8日の人権学習会の感想、利用者さんの入退院と新たな利用者さんの確保等のこと話し合います。9時半過ぎ民主会館へ。地域人権問題全国研究集会岡山県実行委員会の事務局会議。4人出席、3人の方が欠席。どうも事前の呼びかけが弱くなっている感じです。
小畑実行委員長が、8月、11月の実行委員会会議や事務局会議で論議され、確認されたこと、事務局に任されていると思われることなどを整理をしてくれた会議資料に基づき論議です。全国人権連との調整、実行委員会会議で出された要望などを踏まえ、全体会の講師、分科会の設定、会場のことなども論議です。
実行委員会を構成する組織にあらためての要請、会議の内容を知らせる「ニュースレター」の発行、事務局の強化、など具体化していくことを確認。1月15日の第2回実行委員会、2月1日の拡大実行委員会、これらの参加要請も確実にに、と話し合われました。次回の事務局会議は、1月14日の午後1時半からに。
吉岡君の車で大安寺のセルフのうどん屋さんへ。軽めの昼食です。
午後、みんなの家ななくさの2階で、3つのみんなの家事業所の合同会議。12人会議です。経営の改善のとりくみ、登録定員数までの利用者さんの確保のことなど、各事業所の報告をうけます。まだまだ大きな変化までには至っていませんが、一定額の確保には着実に結び付いています。Vの突端からは脱却している状況まで進みました。8日の人権学習会の感想も出し合います。皆さん、映画・ケアニンのこと、3つの事例報告のこと、学びあったという感じでした。
終えて5時過ぎから、かるがもからの参加者による会議に短時間顔を出します。途中退席、事務所に帰り12月賞与計算を。すべてやり切り、コピーも。7時半過ぎに、スーパーニシナに。寝込んでいると連絡があった連れ合いにも食料をと、アイスと時間で割引になった巻きずしなどを買って帰りました。少し主夫しました。
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|19年12月10日 |中島 |
視覚障害者友の会の岡崎さんから、信号機などにかかわる要望書の案が届きました。
きめ細かく具体的な要求内容です。
以下、案の段階のものです。
音響式信号機等についての要請書(県警).2019.12.18
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|19年12月9日 |中島 |

2014/12/ 9 7:00
12月8日、日曜日。太平洋戦争開戦78年目の日です。新聞に、召集令状、赤紙が織り込まれています。朝、いつものように新事務所へ。
雑務。前日の人権学習集会の概要も入れた、10日に開催する事業所合同会議のレジメづくりに。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。やはり前日の学習会のこと、事例発表がよかった、みんなの家だんだんの事例もみんなでよく検討してくれてありがとうと話します。映画・ケアニンが訴えたいことなども。翌日から新しいスタッフさんとして勤務に入ってくれる方のこと、国保連への請求事務、介護度の認定が下りてこない人が二人も居る、という話。期日予定通りの入金にならないことは現時点ではキツイね、などと話しあうのです。
地域と人権・岡山版の「今、この人権を考える」シリーズの原稿をあれこれ。ちょうどお昼、仕上げてメール送信です。全国人権連の会議関係の資料が届いて目をとおします。引き続き、10日の事業所合同会議のレジメづくりに。
夕方、今年最後の釣りクラブ例会。4時に玉野市の日出海岸に集合。穏やかな海です。直島の積浦の波止にあがります。遊動浮の浮きどめがいくら探しても出てこない。仕方なしに固定浮にして、浮き下を3メートル程度に。この日の対象魚はウキソメバル。しかし、8時40分ごろの迎えの船が来るまで、釣れるのはすべて赤メバル、フグの一匹もいない一色でした。例会参加者さんたちと、よいお年を、というあいさつになりました。
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|19年12月8日 |中島 |

2014/12/ 8 6:46
12月7日、土曜日。朝、いつものように新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日の午後からの人権学習に参加できるスタッフさん、利用者さんたちのことなど聞かせてもらいます。津山から早めに岡山にきたのでとFさん、来所。人権連活動の現状と課題など何かと話し合います。
11時半過ぎに事務所を出発。岡山市分庁舎前の駐車場に愛車タントを停めて、ラーメン屋さんで昼食。勤労者福祉センターに集合時間より早めに到着。準備の為に青年スタッフたちが到着し会場づくりです。
NPO法人地域人権みんなの会主催の「2019年度あなたとともに考える人権学習集会」です。映画「ケアニン・・あなたでよかった・・」が105分。当方は一度見ています。若者の介護への視点、人間の命とその尊厳に鋭く敏感に感じていく、集団の中での成長、家族の絆の再生を考えさせられたものでした。今回も改めて観賞して、現実の同じ小規模多機能の職場でよくよく課題となる話題を散りばめておられるな、と。スタッフのみなさんにとっても体験されているようなこともあり、集中してみられる内容だと思いました。若者の成長が生々しくて、夢を与えてくれます。
続いて、事例報告が3件。小規模多機能ホームのみんなの家かるがものKさんから「高次脳機能障害の事例」、小規模多機能ホームみえさんちの家のOさんが「その人らしさを支えるために ・・・終末期やりたいことリスト・・」、小規模多機能ホームみんなの家だんだんのSさんが「若年性認知症と共に歩む」、と題してそれぞれパワーポイントを使って発表してくれました。
かるがものKさんは、普通の方の免疫力は四分の一になっている利用者さんにたいして、服薬を確実に行う、通い時には声かけ、誘導などをきちんとしながら、本人のできることをして過ごす。本人の同意なしに物事をすすめない。在宅時には、本人のこだわりを理解し、予測のできない出来事に対し迅速に対応. 本人の行動で新たに対応したりする時はキーバソンの息子さんに連絡し相談する。.本人には、決して無理強いしない.そして、地域住民の方々に利用者さんの実態と取り組んでいることの理解を広めること、これらを総合的に取り組みたい、という内容。かるがもの職員です、と伝えるとその利用者さんの頑なさが少し緩くなるという、この間のとりくみの成果も出てきていると話されます。
みえさんちの家のOさんは、91歳の要介護4の男性の利用者さんのことを取り上げて報告。可能な限り在宅で過ごしてもらうこと、やりたいことリストを一緒に考える、などの支援内容をきちんと確認。やりたいことリストには、自宅で過ごし好きなお酒が飲める、妻の一周忌法要がとどこおりなくおこなえる、顔なじみの店員さんと挨拶を交わす、市政報告会でおでんとお酒を振舞うなど12項目。そのなかで、まだかつての仕事場のOB会に行けてないこと、行きつけの寿司屋でにぎりをたべる、この二つが実現できていない、と。
そして、「地域に貢献し信頼も厚く生きてきた背景が財産となり、家族、地域の中で知人や戦争を反対する仲間に支えられて生活を続けています。その人らしさを支えるために、リストを作成することで明確になり目標ができ評価することができました。事業所職員が同じ共通認識の上でその人らしさを支援することが大切と感じました。また人としてAさんから学び職員も成長することができました」とまとめてくれました。
だんだんのSさんは、ともに働いてスタッフさんが若年性認知症と診断されるなか、それでも本人・家族との話し合いの中で働き続けられる条件をつぐりに奮闘し、進行するなかで利用者さんとして迎えている事例を報告。本人の成育歴や家族のこと、職場スタッフと認知症についての理解を育んでいったことなど感動的に話します。そして、考察と今後の課題として、帰宅願望が強くなるなど精神的に不安定になることに対して、状態に応じて対応し、役割を果たしてもらいながら気分転換など一緒に行動することを前提にする。
そして、認知症とわかってからの職場の理解と葛藤、受診することによって家族の受け入れの変化、小規模多機能だからできる支援、これらを総括しながら、課題としては・本人の役割の継続、・本人自身が病状の受け入れができること、・地域に認知症の理解をしていただくよう伝えていくこと、・家族の負担軽減を図る、とまとめられました。
これらの事例報告対して、「やりたいことリスト」とその実現向けて、例えば故郷の加茂大祭に一緒にいってあげるなどほんとにすばらしいとりくみ、と感想を述べられる方、スタッフさんたちにほんとにお世話になっています、と語る利用者さん、などもおられて、会場は和んでいきました。
事例発表をしてくださった方々、また事業所で日頃から、その人らしく生きていくために寄り添い、最後まで生きて生き抜く人生を支えておられるみなさんに、まさに感謝の一日でした。企画して良かった、と思うのです。
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