|20年04月20日 |中島 |

2011/04/19 06:45
19日、日曜日。連れ合いの車を当方が運転して早朝の配りものを済ませます。その車で新事務所まで。タントに乗って我が家に帰ります。朝風呂で身支度。池の鯉たちにパンをあげてから新事務所へ。
雑務。19日の「安保法の廃止」にむけたスタンディング、7時半から西崎本町の大通りでこの日も行います。5人の参加。日曜日、コロナ禍の影響もあり、行き交う車はすごく少ない。ジョギングしているひとたちが目立ちます。
終えて、我が町の町内会長、来所。公民館や福祉交流プラザの閉館のこと、JR吉備線のLRT化の課題で次のとりくみはどうする、などと話し合います。
みんなの家だんだん勤務の池田さん、来所。みんなの家かるがもから託った「地域と人権」購読料を持参してくれます。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。ある利用者さんのご家族のうち最初に緊急事態宣言された府県に住まれている方が岡山に帰ってこられる、さてどういう対応をすべきか、という話にも。
前日ののこり鍋にご飯を入れて昼食。少し辛かったので、白いご飯に切り替えていただきます。
午後、岡山県のホームページを開いて、コロナ対策における県民への施策、その姿勢をさがします。人権推進課のページも久しぶりに開いて岡山県人権政策審議会の動向、県民意識調査結果なども調べてみます。
今年度末、2021年3月には改定・第5次人権政策推進指針を策定することを前提に動いています。審議会での討議での県当局の返答も気になるところがあります。委員間の討論を捌いていく姿勢、きちんと委員の意見を反映させようとされているのか委員人事も気になります。この指針でどういう成果があり、どういう課題が新たに生まれたのか、これらの整理もされていない、そういう姿勢で新たな指針と呼べるのか、と思うのでした。
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|20年04月19日 |中島 |

2012/04/19 10:14
18日、土曜日。朝、いつものように新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。スタッフさんのご家族が熱症状を訴えられている、どうしようかという話など。前日の岡山県の緊急事態措置のことについても。
スーパー・パサージュに出向いて、野菜類を買ってきます。
残っている野菜や豆腐などを使ってスープをつくり、昼ご飯。
午後、3時過ぎ、母親のアパートへスープなどを持参。この日みんなの家ななくさに通って一緒にかえってきたMさんもおられて、あれこれ。NPO法人地域人権みんなの会の会費も託ります。
またパサージュに走り、追加の買い物。
夕方からみんなの家ななくさの2階の部屋で、みんなの家だんだん新体制の出発でいろいろ御苦労かけた管理部門の人たち、合わせて5人で懇談。これまでに記憶に残る利用者さんたちのことを思い起こしてあれこれ。30年近い付き合いになるTさん、日頃知りえないこともよく話してくれて楽しい懇談となりました。
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|20年04月18日 |中島 |

2016/ 4/14 12:35
17日、金曜日。朝、風呂を省いて身支度、池の鯉たちにパンを投げ入れてから新事務所へ。
雑務。前日手に入れた魚を捌いて冷蔵保存。みんなの家ななくさの住宅さん、この日はお休みの日だけれどななくさに出て朝の一仕事してきたと、来所。前夜熱がでた利用者さんの状態などもきかせてもらいます。水分補給が足らないとそういう症状もでるようです。
大供のKSB会館内に事務所がある岡山市保健福祉局事業者指導課に走ります。すぐ隣に4台分あるコインパーキングが空いていて、駐車。「介護職処遇改善加算金計画書」の賃金改善実施期間の欄、令和2年4月から令和3年3月、としていたものを令和2年7月から令和3年6月、に訂正したものを提出でした。これでOKか、とひと安心です。
帰り道、大野辻のコープのお店に。母親の食料や野菜類を買ってきます。事務所から歩いて母親のアパートへ。昼ご飯を食べかけた時間帯でした。いも粥とおかず類を手渡します。前日のななくさでの焼きそばがとても美味しかった、と喜んでいました。
新事務所に帰り、昼食。スパゲッティを茹で、缶詰のミートソースを一緒にフライパンで炒め、最後に卵をおとして巻き込むようにしたら出来上がり。
午後、商団連の福木さん、来所。「10%増税・コロナ被害・・・制度活用・創設で営業継続を」という学習資料を持参してくれます。特に資金繰りや補助金をどう生かすかという視点でまとめられたもの。
まず、融資の基礎知識として、1.政府系金融機関直接貸付け(政府資金が原資)、2.制度融資(自治体などが実施するが、民間金融機関を代理店として貸付する)、3.プロパー融資(民間金融機関の銀行などが直接貸し出す融資)、がある。
そのうち、株式会社日本政策金融金庫は日本政策金融金庫法にもとづいて運営されている。
日本政策金融金庫法の第1条・目的には、国民一般、中小企業者及び農林水産業者の資金調達を支援するための金融の機能を担うとともに、内外の金融秩序の混乱又は大規模な災害、テロリズム若しくは感染症等による被害に対処するために必要な金融を行うほか、当該必要な金融が銀行その他の金融機関により迅速かつ円滑に行われることを可能とし、もって国民生活の向上に寄与することを目的とする株式会社とする。
コロナ被害にまけずに商売を続けていくうえで大いに活用されなくては、という思いが伝わってきます。個人向け緊急小口資金等の特例貸付のことも紹介されていました。そして、融資・補助金獲得、新たな制度創設、制度改善にむけてともに声をあげようというものです。
夕方、整形外科に出向いて脊柱管狭窄症に対応する薬、4週間分を処方してもらいます。翌日の食料を探してはしります。
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|20年04月17日 |中島 |

2014/ 4/18 15:59
16日、木曜日。朝、いつものように新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日の面談のことなど打ち合わせ。南区浦安本町のみんなの家かるがもに走ります。勤続10年のスタッフ、Sさんに、感謝をこめて表彰状などを贈ります。スタッフさんたちと利用者さんにも一緒に祝ってもらえる時間帯をえらびました。ちょうど、体調を回復されたスタッフさんも顔を覘けてくれました。
新事務所に帰ります。道路向かいにある家屋に貼られている立憲民主党「高井某」のポスター、それを参院候補に張り替えに中年男性がきていて、家主さんと何やら話しています。
薩摩芋をいれたお粥さんで昼ご飯です。
午後、みんなの家ななくさで、やはり10年勤続のスタッフさん、Oさんに表彰状などを贈ります。周りのスタッフさん、利用者さんからも大きな拍手、若い人だけに今後の活躍を期待した激励もつづきます。
そのあと、みんなの家ななくさの2階で、住宅さんと一緒に新しいスタッフさん候補の方と面談。介護関係での長年の経験を活かしてもらえる、うれしい話になりまた。
一応この日が期限とされていた確定申告書の提出、西税務署まで出向きます。ついでに4300円を納税します。最終日だからか、駐車場に入れるとき、納税する窓口、申告書を確認してもらい控え用紙に印をもらう窓口、それぞれ行列ができています。しまったと、もっと早く提出するか、後の日にすればよかった、と少しいらつく気持ちにもなります。結局、玄関を入ったところに設置してある青いポストに申告書を投函でした。
この日は、全国にむけて「緊急事態宣言」が。首相が「一律国民一人に10万円支給」と政治が動きます。これらの先にあるものがなかなか見えてこない。民主県政をつくるみんなの会から、再度岡山県に申し入れる要請書案がとどきます。
介護事業所では、3密をしない条件はないので、一人でも熱を伴う体調の変化があると、どうすればよいのか、心配になるのです。お一人でも感染者がでると事業所の存続の危機に直面するから管理者さんたちはびくびくなるのは当然です。熱があるからコロナに感染という確率は、岡山県内で16人の感染者だという事実、10万分の一以下だから、そう高いものではないとは思いつつも、なのです。
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|20年04月16日 |中島 |

2015/ 4/16 9:06
15日、水曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度。池の鯉たちにパンを投げ入れてから新事務所へ。
雑務。6時半ごろ、みんなの家ななくさの住宅さんから電話。泊り利用者さんの体調、微熱があること、その対応などを話し合います。住宅さん、8時半過ぎに来所。利用者さんご家族の病院とのやりとりをきかせてもらいます。
県人権連の吉岡事務局長、来所。26日の県連総会、招集対象の役員さんたちからの返信具合、新型コロナウイルスの感染拡大と諸行事、地元実行委員会と全国人権連で開催する11月の地域人権問題全国研究集会など、そうていされる事態に対応できる準備、見通しをたてるために信頼できる「説」は、などと話し合います。
成年後見制度で成年後見していて亡くなったNさんの財産引渡しのことで東区の関係者に連絡を入れますが、担当者が4月から移動していて他の方ではうまく話がつながりません。「NPO法人岡山高齢者・障害者支援ネットワーク」で法人後見している方のことで財産管理していただいている弁護士さんの事務所に連絡を入れます。留守なのでまたかけますと話します。県立図書館で4冊返却して5冊かりてきます。この日もサパージュで買い物。イコカで支払うと5%引きです。
新事務所に帰り、昨日の残り鍋にまた野菜や鶏肉などを放り込んで野菜スープをつくります。炊き立ての白いご飯で昼食です。
岡崎茂明さんから電話。立憲民主党の岡山支部長が除籍されるというニュース。言わんがこっちゃない、と。急いで春日町の県労会議の会議室にお邪魔です。民主県政をつくるみんなの会の会議です。新型コロナ対策と感染の広がり、政治の姿勢の問題、県政の現状などがはなしあわれます。政策案については広く県民からの県政への期待、みんなの会として一貫してきた提案、その視点と訴え方、もう少し練らなくては、という話に。
新事務所に帰ります。みんなの家だんだんの学習会、みんなの会とみんなの家の理念を中心に住宅さんが話されたようです。それを終えて池田さんが来所。朝日訴訟の会・会費額の話から、市民のつどいの福祉分科会のこと、介護居宅支援専門員と相談支援専門員のこと、立憲民主党の岡山支部長、高井衆議院議員の除籍処分のこと、などの話に。
夕方、読書。届いたメールのなかに、藤原辰史准京都大学教授の新型コロナウィルスCOVID-19に関連して「パンデミックを生きる指針 ―歴史研究のアプローチ」が。これは新書のHP「B面の岩波新書」に「緊急寄稿」されたもののようです。今のこの時期の対応、そして収束した後にも歴史的に捉えて訪れる可能性が高い諸課題にむけて、その基本はなにかを考えさせられる指摘でした。
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|20年04月15日 |中島 |

2016/ 4/14 12:35
14日、火曜日。朝、いつものように朝風呂、池にパンをなげ入れます。この日は鴨2羽、遠くからこちらを窺っていました。新事務所へ。
雑務。みんなの家だんだんの池田さん、仕事前に顔を覘けてくれて働く人たちをいろいろ紹介してくれたYさんのことなど話題です。事務局の安田さんが仕上げた15日支給の給与の個人支給票と勤務実績の照らし合わせを行います。
成年後見制度で保佐している84歳の女性、Mさんのいる施設、高松稲荷方面に走ります。施設の玄関で靴を履き替え、入ったところで手洗いとうがいをしてから事務室の担当相談員の女性に利用料などを支払います。Mさんのこと、少し聞かせてもらいます。あわれますか、と問いかけてくれましたが、コロナ対策上それは賢明ではないと判断、お断りします。
道中、家庭裁判所の書記官から2月10日に100歳で亡くなったNさんの財産引渡しの件で電話がとどきます。市役所にも相談します、それでもうまくいかないときはよろしくお願いします、と話します。
パサージュで食料を仕入れて、八宝菜的なしろものをつくり、ご飯を炊いて事務所で昼食。
午後、民主会館へ歩きます。県人権連の吉岡事務局長を含めて3人で情勢などを話し合います。コロナ対策のこと、介護事業所の神経の使い方、先の見通しがたたないしんどさ、なかなか伝わらなかったり。
小規模多機能を利用されている高齢の障害者のかたにも、障害者総合支援法に基づく福祉サービスを計画・調整する相談支援専門員の方の応援が必要な実態、事業所としてそれを具体的に岡山市の担当の方に伝えたいと、あれこれ連絡調整です。
暗くなってから、この日の食材を買いにスーパーなどにまた走ります。半額になった天ぷらなどを買ってきて、遅い夕食でした。
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