|20年05月14日 |中島 |

13日、水曜日。朝、いつものように新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。法人のいろんな規程、整理していくうえで準備です。
前日、電話で診察・処方してもらった病院へあるきます。自動支払機で4770円を支払います。冷蔵庫に保管してもらっていた点眼液をいただきます。岡山駅西口方面を歩きます。サンステも覘いてみたり。人はまばら、お店も大変な状況だと推測されます。時に懇親会でお世話になるお店が昼もやっていたので入店。女将さん、よるがなかなかお客さんがこられなくて大変です、早めに閉めています、と。昼の定食をいただきました。薄味の味噌汁がとても美味しく感じられたのです。
JR 吉備線で備前三門駅に帰ってきます。三門駅から乗車しようとしているご婦人、後ろの車両から誰も降りなかったからどこもドアーが開いていないので、うろうろ。飛んで行って開閉ボタンを押してあげます。ご婦人、笑顔で、初めて乗るものでわからなくてありがとうございます、と。その笑顔がうれしいものです。
2時から、みんなの家ななくさの2階で、3つの事業所の管理者・事務局合同会議です。7人、全員が参加です。就業規則、賃金規定、退職金規定、時給制職員の労働条件など、互いのものにするため読み合わせて、今日段階で合わないものは改正していくことに。各事業所の課題についても、時間をかけて論議です。終えると6時半、長時間の会議でした。
夕方、連れ合いが地元の人権連の会議で帰りが遅いので、夕食の食料を探しに駅のサンステに行きましたが、昼に少し開いていたお店も早めに閉店、これはだめだわとスーパー・パサージュへ。半額になった揚げ物などを買って自宅へ。いつもは1本に抑えている缶ビール、この日は2本飲んでしまったのでした。
写真は、14日の朝、運動公園。ツツジが池に映って、素敵です。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »
|20年05月13日 |中島 |
12日、火曜日。少しひんやりの体感温度、気持ち良い朝です。いつものように朝風呂で身支度。池の鯉たちにパンを投げ入れてやります。鴨が2羽、遠くからこちらをうかがっています。
新事務所へ。雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。感染症対策、慎重姿勢に徹したことで休んでもらったスタッフさんの代わりの任務、あれこれと。
緑内障治療で、総合病院の眼科に電話して担当医と話。かわりないことを伝え、点眼薬を処方してもらいます。翌日以降に出向いててにするように、次回は4か月後と予約します。
テレビでは、国会のこと、検察庁法案に対して国民的反対世論が沸き起こっている、と報道しています。
歯医者さんへは出向きます。コロナ感染対策、受付の前に透明シールをはる、マスクの着用、医師は顔面を覆うフェードマスクの着用、雑誌類の撤去などにその徹底ぶりがみられます。40分あまりのメンテナンス、その間に少し涙が滲みでるほどの痛みも。隣の席の患者さん、コロナ問題は大都会の問題、岡山は大丈夫だわ、と大きな声で話されていて、担当の歯科衛生士の方もそうですね、と患者さんの話に合わさざるを得ないような雰囲気。

2017/ 5/13 6:46
事務所にかえって遅くなった昼食です。
午後、成年後見制度で保佐している84歳の女性、Mさんのいる施設に走ります。事務所で3月分の使用料金などを支払います。部屋から、事務所前までおりてこられたMさんと面談。コロナで2か月間会えなかったものね、何か要るものないですかなどと話します。お腹の具合、気になっている様子です。お医者さんにも診てもらっているけれどこれという問題はないのです、と施設の方は言われます。消化によくないと思うものは食べなくても良いからね、と気持ちがゆったりになれたらと思い提案したりするのでした。
事務所に帰ります。翌日の会議資料、あれこれの準備で時間は過ぎて行きました。夕方、母親のアパートに芋粥などを届けます。
7時過ぎに自宅にかえって、昼に買った渡り蟹を茹でてもらいます。赤いタマゴがぎっしり入っていて、昔のスーパー・藤原の魚類はいいものが多い、と勝手に思い込んでみたり。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »
|20年05月12日 |中島 |

2017/ 5/10 6:42
11日、月曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度、白い花びらが水面を埋め尽くしそうな池、そこにパンを投げ入れてやります。鯉たちの食欲は旺盛、飛びつくように捕食しています。
新事務所へ。雑務。民主会館へ歩きます。NPO法人の月に一度の事務局会議。7人会議です。法人全体の決算案、予算案も提示。2021年12月15日が法人の結成総会から20年となること、20周年にむけて総括し現状の課題を明らかにすること、次の10年・20年を目指した法人活動の提案、「人権ネット」の設立とそれゆえの活動、などを柱として立てて論議することを提案です。
終えて、県人権連の事務局会議。二人は退席、あらたにお一人にはいってもらい6人で論議です。事務局メンバーのそれぞれの活動、自らで総括すること、建設的に自己・相互批判ができるように、将来展望は青年たちから出し合える組織的な保証の必要性、などと論議です。別に時間をとって論議を展開していこうと意思統一でした。
午後、NPO法人の2019年度監査日、監査のお二人に都合を確認。5月29日の午後としました。
昼食後、短時間自宅へ。そして新事務所に。
県人権連の吉岡事務局長、来所。ななくさとだんだんのメールの不具合、なおしたから、と。ケアマネ会議を終えたみんなの家だんだんの池田さん、来所。13日会議用の資料の一つ、新型コロナなど感染症対策の資料を持参してくれます。
夕方、歩いて母親のアパートへ。炊き立ての、炊き込みご飯を持参です。事務所にかえって来て、みんなの家ななくさの住宅さんから電話で、体調を崩して休んでいるスタッフさんの復帰の時期、他のスタッフさんたちに負担をかけるけれど、この時期は特に慎重に、と話し合います。
暑いと感じる一日、7時には自宅へ。喉を潤したくなるのでした。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »
|20年05月11日 |中島 |

2014/ 5/10 12:45
10日、日曜日。ぐっすり4時間の睡眠。朝6時過ぎに起床。新事務所へ
雑務。みんなの家だんだんの池田さん、勤務前に来所。市民劇場の会費、2か月分支払います。この運営も大変な状況だとききます。視覚障害者友の会の岡崎さんからメールで送られてきた倉林明子さんのまるわかり動画、それをDVDにしてから送ってきてくれることになっていることなど伝えます。
みんなの家ななくさの住宅さん、来所。事業所をささえる理念とスタッフさんの奮闘、そこに話がひろがることの大切さなども話題に。事業所パソコンの不具合のこと、翌日にたいおうしてもらうことも。
母の日です。調理して煮つけた赤メバル、大と小の2尾、母親へのプレゼントを持参です。
午後、翌日の会議資料、準備して印刷です。13日の資料作りにも手をかけます。民医連医療5月号の研修内容を印刷です。レジメづくりにも少し。
5時半過ぎに、大通りから民主会館あたりを散歩。民主会館を外から見ると40年来の根城だった時代を思い起こす、そんな齢になったんだとふと寂しさも感じたりの夕方になるのでした。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »
|20年05月10日 |中島 |

2013/ 5/ 8 10:50
9日、土曜日。いつものように新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。新人スタッフさんたちの打ち合わせ会議の設定など当面の日程、あれこれと。
11日と13日の会議準備に。NPO法人地域人権みんなの会の2019年度決算、本部会計と事業所会計、これらを合算したもの、整理していきます。2020年度、今年は特に経営上、収益に力を注がなくては将来展望が苦しくなる、と。作成できた決算書と貸借対照表を11日用に印刷。監査日のこと、法人理事会の開催を延期するかどうか、なども少し考えてみます。そして11日の法人の事務局会議のレジメに取り掛かります。
午後から出勤のみんなの家だんだんの池田さんに、13日の合同事務局会議の資料として、コロナ感染対策のまとめ、関係者が感染した場合の対処マニュアルのことなど、お願いします。
この日は、成年後見制度の関係で、「相続債務決算後の残余財産について、被相続人と特別縁故関係にある申立人に分与」するための書面を検索して印刷、2月10日に100歳で亡くなったNさんのこと、あれこれ思案でした。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »
|20年05月9日 |中島 |

2014/ 5/ 9 6:49
8日、金曜日。朝、ぐっすり7時間の睡眠、天気もよくさわやかです。いつものように新事務所へ。
雑務。朝日新聞のオピニオン、医療人類学者の磯野真穂さんの「社会を覆う『正しさ』」に目を通します。現場の状況認識とは少し離れているようだけれども、気持ちは頷いています。民主会館へ電話、第16回地域人権問題全国研究集会の延期について、関係者への徹底、もれがないようにとお願いです。
事務局の安田さんと短時間の打ち合わせ。コロナ禍下で休校になっている問題から話がひろがり、彼女の周りの人たちの子育て奮闘中の悩みなど聞かせてもらいます。子どもたちの未来、一人ひとりが大切にされる時代を迎えられるか心配にもなる、などと。休みの日だけれど新しいスタッフさんのオリエンテーションがあるからとみんなの家ななくさの住宅さん、来所。経営状況なども話題です。
県人権連、田中青年からの連絡で、地域活動の責任者をされていた83歳のAさんが亡くなっていたことをしります。新聞のお悔み欄を見た方から連絡があったようです。ご家族へのご挨拶を宜しくとお願いします。
大野辻のコープのお店に走ります。飲むヨーグルトや牛乳、それに母親の食料なども仕入れてきます。お昼を買ってきたカツ丼を残っていたみそ汁でいただきます。
午後、少し休憩。資料などに目を通します。民主県政をつくる会の事務局長からの電話での要請に応えていきます。日頃ご無沙汰している方にも連絡を入れてみたり。母親のアパートへ歩き、食料を届けます。自分で肉じゃがを炊いてみたと元気のバロメーターが上昇して、少し安心するのです。
夕方、暗くなってから少し歩きが足らないからと、大通りのあたりから民主会館経由の散歩です。歩いているとだんだんと左膝の違和感が小さくなってきます。
この日は倉敷市で初めて新型コロナ感染者が、というニュース。朝の朝日新聞、「新型コロナウイルスに、絶対に感染してはならない」――いま、誰もがそう思っている。自分がつらいから、だけではない。周囲の人に感染を広げてしまうかもしれないからだ。だが、医療人類学者の磯野真穂さんは、そんな道徳的な思考が「正しさ」として社会を覆うことに警鐘を鳴らす。という記事が頭をよぎるのでした。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »