|20年08月9日 |中島 |


8日、土曜日。いつものように朝風呂で身支度、池の鯉にパンをあげてから新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日に入院された利用者さんのことなど聞かせてもらいます。
愛車タントで天神山プラザに。早めに行ったので車が置けました。第16回岡山九条美術展が1階で開催されています。入り口でアルコール消毒、そして受付の記帳するそのペンも消毒されていて、使った後は別のペン入れへ、と厳重なコロナ対策を施されています。知り合いの方の絵が出展されていて主催者の江草さんに解説してもらったり。
新事務所に汗だくで帰ってきます。しばし休憩です。11日の会議の準備です。改めて6月末までの損益計算書の数字を追っていきます。もう少し運営が楽にならないものかと。今回のコロナ問題のように考えもしなかった禍、直接事業所に降りかかってきたら・・・、とこの感染の広がりでさらに心配になってきます。
浅田訴訟を闘ったみなさんから、千葉県で同じような裁判でたたかっている天海訴訟の団体署名を依頼する要請がとどきます。
団体署名用紙
https://amagai65.iinaa.net/ronbun/dantaiyoushi.pdf
ご協力いただける団体はよろしくお願いします。
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|20年08月8日 |中島 |

2014/ 8/ 7 6:24
7日、金曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度。池の鯉に、この日は亀も見えました、パンをあげてから新事務所へ。
雑務。民主会館へ車で走ります。民主県政をつくるみんなの会の会議。豪雨被害対策、とくに高齢者、障害者の人たちなど要支援が必要な人たちへの避難の在り方、行政の姿勢は「自助」「共助」までしか言わなくなったのでは、2018年西日本豪雨災害直後の姿勢より後退しているのではないか、などと。新型コロナウイルス感染の広がりにも保健所の機能と役割、PCR検査が広く進まないこと、なども論議です。10月8日告示の県知事選挙が目前となっているなかで9月上旬には集まりがもてるようにと論議でした。
お昼なのになかなかお腹が空かないので歩くことに。奉還町に車を停めて岡山駅、高島屋の地下などをうろうろ。生鮮売り場のウニがおいしそうな黄金色、でも消費税を入れると4000円を超えそうなので、いつか買ってやろう、とこの日は断念。湯葉などを買って新事務所に帰ります。
帰ってくると背中が汗でびしょびしょ。しばし休憩。氷カップで身体の中からも冷やします。久しぶりに池田さん、来所。「岡山の記憶」の本代金・2冊分を持参してくれました。このあとみんなの家だんだんの職場会議に参加されたようです。
夜の涼みに海に行きたくなりますが、我慢我慢。暗くなってから事務所近所を散歩してこの日の歩数は8700ほどに。8時前に帰宅。報道1930で児玉龍彦さんのコロナ対策の話を聞きます。世田谷区で実践されている、いつでも、だれでも、どこでも、何回でもをめざしたPCR検査の体制と合理的・効率的な対応、科学者としての立ち位置と政治が本来すべきことなどに言及。なるほどね、と共感を覚えるのでした。
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|20年08月7日 |中島 |

6日、木曜日。広島原爆忌。いつものように朝風呂で身支度。池の鯉たちにパンをあげてから新事務所へ。
急にほしくなって、昆布で出汁をとり玉ねぎとジャガイモだけ入れた手製の味噌汁をつくります。
雑務。例年なら広島の平和公園で平和式典を見て聞いて、鎮魂の広島の街に身を置いておく、そういう時間をとっていたのに。と思いながら、朝、8時からJR備前三門駅前でのスタンディングです。原水爆禁止世界大会実行委員会が呼びかけて全国で広島行動が展開されているとききました。ここでは三門革新懇が呼びかけ。12人が参加してくれました。広島の子どもたちの宣言が聞けなかったのが残念。広島市長は核兵器禁止条約を国に求め、安倍首相は触れなかったと報道されていますが。
新事務所に帰ります。暑い中、88歳の母親が三門駅前まで歩いてでてきてスタンディングに参加していたのが気になり、無事に帰れたのかと電話で問いかけです。みんなの家ななくさの住宅さん、事務局の安田さんと少し打ち合わせ。コロナ対策で、スタッフさんたちの家庭、夏の帰省する人のことが課題になっていると。大雑把に東京では700人に一人の感染、岡山では19000人に一人の感染、東京は岡山の27倍の感染率かな、などと。この日はななくさとだんだんの国保連請求。
奉還町を少し歩いて昼ご飯。暑いので冷たいものを探してしばし休憩です。
新事務所に帰り、クーラーの風で身体を冷やします。大野辻のコープに走りこの日の食材をあれこれと。
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|20年08月6日 |中島 |

2014/ 8/ 4 6:53
5日、水曜日。朝、いつものように新事務所へ。
ごそごそしていると背中に汗がにじみ出ます。雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。最近亡くなった方のご家族の故人へ感謝を表す文書をみせてもらい、それぞれのご家族に歴史があるんだという思い新たにします。
県人権連の事務局に電話。前夜届いた組織的課題の件の対応方について。
成年後見制度で保佐している84歳のMさんが老人施設から病院に入院することになり、その入院先に走ります。老人施設の看護師さんが同行してくれて、医師や主任看護師さんにMさんのこの間の体調とメンタル面について詳しく説明をされています。当方にもよく聞いておいてという感じです。最後にケースワーカーさんから提示される契約書などを作成。1時間半ほどかかりました。
新事務所に帰り、前日に食べて残しておいたハヤシライスに新たに玉ねぎを追加していただきます。その玉ネギの歯ざわり、おいしいのです。
午後、県人権連の機関紙「地域と人権・岡山版」の校正を手伝いながらレイアウトの変更も提案です。
大野辻のコープへ。併設しているパン屋さんに、カレー味のキャベツがおいしいホットドッグ、一つだけ残っていました。
夕方、県人権連事務局から電話。たすけあい共済のことで指摘されたこと対応できた、と。暑い一日でした。
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|20年08月5日 |中島 |
認定NPO法人日本障害者協議会(JD) 事務局からのメール、転載です。
みなさま
NHKのEテレに、2夜連続で藤井代表が出演します。拡散歓迎です。
◎ハートネットTV「優生思想と向き合う 戦時ドイツと現代の日本(1)」
2020年8月10日(月) 午後8時00分 〜 午後8時30分
この夏、旧優生保護法で不妊手術を強制された視覚障害のある女性が国に賠償を求める裁判を起こした。命の価値に優劣をつけ選別する“優生思想”に、私たちはどう向き合えばよいのか…。2015年にドイツを訪ねて戦時中の障害者迫害についての証言を集めた藤井克徳さん(日本障害者協議会代表)とともに、2回連続で考える。第1回は「断種法」(強制不妊手術)や「T4作戦」(大量殺りく)などの障害者迫害をたどる。
https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/1481/
◎ハートネットTV「優生思想と向き合う 戦時ドイツと現代の日本(2)」
2020年8月11日(火) 午後8時00分 〜 午後8時30分
相模原障害者施設殺傷事件からまる4年。ネットでは今も加害者への共感の声があがる。命の価値に優劣をつけて選別する“優生思想”に、私たちはどう向き合えばよいのか…。2015年にドイツを訪ねて戦時中の障害者迫害についての証言を集めた藤井克徳さん(日本障害者協議会代表)とともに、2回連続で考える。第2回は、戦時ドイツで起きた障害者の惨劇に、一般市民がどう関わっていたかをたどる。
https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/1482/
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|20年08月5日 |中島 |

2016/ 7/ 3 4:49
4日、火曜日。いつものように朝風呂で身支度。池の鯉たちにパンをあげてから新事務所へ。
雑務。7時半過ぎ事務所を出発、済生会病院へ。1階で機器を通して受付。そのあと番号札をもらって着席。8時ごろから受付窓口で保険証を提示しての再受付。この間に途惑う高齢者が何人かおられて、それを誘導する人たちも大変。6階に上がりしばし待機したのちまた受付。8時半から診察。まずは検査で裸眼で0.2、矯正して1.0、程度です。医師の診察で眼圧を測定、右18、左が16という数値で、高止まりという感じ。緑内障の眼圧を抑える、アイファガン0.1%5ml点眼液を3つ、ザラカム配合点眼液を一つを処方してもらいます。薬の本数を抑えたのでこの日は4170円の自己負担で済みました。
新事務所に帰ります。昼ご飯は手作りのハヤシライス。炊き立てのご飯に乗せるだけでおいしいのです。
午後、「地域と人権・岡山版」の校正のお手伝い。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。利用者さんの様子も聞かせてもらいます。田中青年、来所。同僚の体調のこと、この日午前中に開催された人権連の専門部委員会の会議の様子などを聞かせてくれます。
今年2月10日に100歳で亡くなったNさんの成年後見制度の裁判所への財産処理を行ったうえでの最終報告のことで、この分野のエキスパートのIさんに相談をいれます。
7時過ぎに帰宅。連れ合いがご近所から先日いただいた松茸を焼いてもらっていただきます。松茸が今頃あるのか、雨が多い夏にはえるというさまつというものなの、などといろいろと想像します。夜に電話が2本。ひとつは組織活動をきちんとできるように、というもの。もう一つは県の行政姿勢は人権をないがしろにしているのでは、という問いかけでした。
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