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検察庁法改正案の先送り

|20年05月19日 |中島 |

2014/ 5/19 6:49

17日、日曜日。早くから目覚めます。いつものように朝風呂で身支度、池の鯉たちにパンを投げ入れてやります。少しゆっくり新聞に目を通し、新事務所へ。雑務。朝の訪問される人もなくテレビはサンデーモーニング。報道1930の松原氏が出演していて、ききやすい話をされている。事務所の新聞紙などを片づけて、ハヤシライスをつくり予約タイマーで炊飯。

NPO法人地域人権みんなの会の、地域人権だより№54の作成に取り掛かります。午後からの出勤のみんなの家だんだんの池田さん、仕事前にちょっと顔を覘けてくれます。ニュースづくりと総会議案書、並行して準備していきます。夕方から、釣りクラブの例会に参加。足腰が弱っていることを省みずに、欲を出して初めて上がった石積みの波止、それでも貧果。いつもなら上がる波止で挑戦したFさんから、メバルのおすそ分けをいただくのでした。

 

18日、月曜日。朝、新事務所へ。雑務。テレビのニュースは、コロナ問題のこと、「検察庁法の一部改正法案」に反対の世論が沸騰していることがメインです。この問題で、200字で談話を書いてと要望がとどきます。

雨のなか、傘をさして金融機関へ。成年後見制度で保佐している84歳の女性の施設利用料を銀行で手続きです。2月10日に亡くなった成年後見していた方に、年金など間違って入金はないだろうなと確認の為に別の金融機関で通帳記帳です。新たな記帳はなくてひと安心。

夕方、検察庁改正法案、与党が先送りする、というニュース。昼に書いた200字、少し手直しして再度メールで送信です。

以下、その200字です。

コロナ終息への大切な時期、息のかかった検察幹部を検事総長に据えるため検察庁法改正案をごり押ししようとしている安倍政権。森友文書改ざんのきっかけとなった「私や妻が関係していたということになれば、私は間違いなく総理大臣も国会議員も辞める」発言はいわゆる「手下」への符丁だが、この検察庁法改正は法の施行で準司法官を丸ごと抱き込むあまりにもあからさまな悪法。こういう時こそ国民の出番。元検事総長も怒った。撤回させるまで気を緩めずに全力をあげよう。

 

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